ライオン、評価7年連続
2026-05-29 12:11:58

ライオン株式会社がCDPサプライヤー評価で7年連続最高評価を獲得

ライオン株式会社、7年連続でCDP最高評価を受賞



ライオン株式会社(代表取締役兼社長執行役員:竹森 征之)は、環境情報を開示する国際的な非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」で、最高の評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に7年連続で選ばれたことを発表しました。この栄誉ある評価は、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減を促進するために企業がサプライヤーと協力し、取り組んだ結果として得られたものです。

サステナブルな地球環境への取り組み



ライオングループは、「サステナブルな地球環境への取組み推進」を重要な課題として掲げています。この取組は、長期環境目標である「LION Eco Challenge 2050」に基づき、主に「脱炭素社会」と「資源循環型社会」の実現を目指しています。具体的には、CO2の削減や資源の再利用を推進するほか、原材料の調達から製造、物流、使用、廃棄に至るまで、サプライチェーン全体での環境・調達リスクマネジメントを進めています。また、新しい製品として、衣料用液体洗剤『NANOX one 抗菌×時短』を発売し、すすぎ回数をゼロにする洗濯法を提案。このような製品は、環境への配慮と利便性を兼ね備え、消費者の「エコの習慣化」を促すものです。

CDP評価の重要性



CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、企業がサプライヤーとの協力を通じて環境への影響をどれだけ軽減したかを評価するための基準です。この評価は、ガバナンス、目標設定、スコープ3の排出量算定、およびサプライヤーとの協力という4つの領域における企業の取り組みを総合的に判断しています。ライオンは、「ライオングループ サプライヤーCSRガイドライン」に基づき、サプライヤー評価を行っており、CDPを通じた情報開示の依頼に対しても誠実に応じてきた結果、これらの取り組みが高く評価されました。

未来へのビジョン



ライオングループは、企業の目的である「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する(ReDesign)」を基に、次世代のヘルスケアをリードする企業になることを目指しています。今後も、消費者やサプライヤー、そして他のステークホルダーと協力し、「エコの習慣化」を進めつつ、持続可能な社会と地球環境への貢献を果たしながら、企業価値の向上に取り組んでいく所存です。

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会社情報

会社名
ライオン株式会社(広報部)
住所
台東区蔵前1-3-28
電話番号
03-6739-3711

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