GMO役員報酬発表
2026-04-06 15:37:59

GMOインターネットグループ、2025年度役員報酬の高額者5名を発表し透明性を強化

GMOインターネットグループの2025年度役員報酬発表



GMOインターネットグループ(以下、GMOグループ)は、2025年度において役員報酬が1億円を超える取締役が5名存在することを公表しました。今回の発表は、役員報酬の透明性を強化し、ガラス張りの経営を実践していく姿勢を示すものです。

過去3年間の役員報酬早見


同グループでは、役員や執行役員の業績を定量・定性の両面で評価する独自の報酬制度を導入しており、この制度に基づき報酬が決定されています。過去3年間の役員報酬をランキング形式で開示することで、透明性が高まると共に、すべての役員の成果を可視化しています。

GMOグループの経営理念


創業以来、GMOグループはインターネットを通じて人々の生活を豊かにし、新たな文化や産業を創造してきました。代表の熊谷正寿氏は「お客様が笑顔になるサービス提供」を企業のミッションとして掲げており、その成果は17期連続の増収という数字に現れています。グループ全体での報酬制度は公平性と公正性を持つことを重視し、業績目標の達成度によって報酬が変動します。

報酬制度の詳細


GMOグループの役員報酬制度は、以下の3つの重要な評価項目に基づいています:
1. 業績目標達成のための定量項目(売上高、経常利益、配当額等)
2. 持続可能な成長を促進するための定量項目(売上高成長率、経常利益成長率等)
3. 中期的取り組みにおける定量項目(顧客継続率、従業員定着率等)

これにより、取締役の業績や責任に基づいた公正な報酬が保証されています。

従業員への還元方針


GMOグループは、AI技術を駆使した業務効率化を進め、利益成長につなげています。この成果を基に、グループ全体の営業利益の一部を従業員に還元するプロジェクトも進行中です。特に、2023年に新卒として入社したパートナーに対して、年収710万円を2年間保証するプログラムを開始し、未来のリーダーとなる人材の育成を強化しています。

また、既存の従業員に対しても、全員がAI人材として活躍できるようリスキリング施策を進めています。

会社情報


GMOインターネットグループ株式会社は、1995年に創業し、インターネット関連事業を幅広く展開しています。その一環として、インターネットセキュリティ、金融、暗号資産など様々なビジネスに取り組んでいます。東京都渋谷区桜丘町に本社を構え、現在も成長を続けています。

GMOグループの今後の動向に注目しつつ、役員報酬と経営の透明性についての関心も一層高まることでしょう。


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会社情報

会社名
GMOインターネットグループ
住所
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555

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