マリモ新私募ファンド
2026-04-06 19:18:31

マリモ・アセットマネジメント、135億円規模の私募ファンドを運用開始

マリモ・アセットマネジメント、新たな私募ファンドを発表



マリモ・アセットマネジメント株式会社が、賃貸マンションを対象とした新しい私募ファンド「MRF2号」を設立し、運用を開始することを発表しました。このファンドは、2026年3月25日に運用を開始し、総資産額は約135億円に及びます。これにより同社は、賃貸住宅市場における収益性を高め、投資家に安定したリターンを提供することを目指しています。

投資対象と運用方針



「MRF2号」は、首都圏や関西圏を中心に、新築や築浅の賃貸住宅を対象としています。これは、賃貸住宅の需要が高まる中での戦略的な判断です。また、このファンドでは、前回の私募ファンドからさらにエリアを広げ、賃貸マンションの収益安定性を向上させる施策を講じています。前回のファンドで扱った「ArtizA」ブランドに加え、「LUORE」ブランドの物件も組み入れることで、より多様なニーズに応えられる商品ラインナップを実現しました。

資産運用の内容



「MRF2号」は、2026年6月に新たに組み入れることが予定されている物件も含め、複数の高品質な賃貸マンションを対象にしています。具体的には、以下の物件がファンド内に含まれています:
  • - アルティザ緑地公園
  • - アルティザ堺東
  • - ルオーレ池上
  • - ルオーレ千鳥町(予定)

これらの物件は、賃貸需要が高いエリアに位置しているため、安定したキャッシュフローの確保が期待されています。

資金調達とパートナー



ファンドは、複数の機関投資家からの出資と、メガバンクや地方銀行からの融資によって支えられています。出資企業には、芙蓉総合リースや肥銀リースなどが名を連ねており、こうした金融機関との連携により、マリモはさらなる成長を目指しています。

今後の展望



マリモ・アセットマネジメントは、上場リートや前回の私募ファンドを運用して得たノウハウを活かしながら、受託資産の収益安定化と価値向上に努めていく方針です。今後も賃貸住宅市場のニーズを的確に捉えた商品開発や投資戦略を展開し、長期的な収益性の向上を図ることで、投資家の期待に応えていくことでしょう。

まとめ



「MRF2号」の運用開始は、マリモ・アセットマネジメントにとっての新たな一歩であり、賃貸住宅市場におけるリーダーシップを強化するための重要な戦略の一環です。今後の成長に注目が集まる中、ぜひウェブサイトを訪れ、最新情報をチェックしてみてください。

マリモ・アセットマネジメント公式サイト


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会社情報

会社名
マリモ・アセットマネジメント株式会社
住所
東京都港区虎ノ門2-3-17虎ノ門二丁目タワー5階
電話番号
03-6205-4755

トピックス(経済)

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