経営の新たなアプローチ、「OFFSITE FORWARD™」
企業運営において、重要な意思決定を行う場が経営会議です。しかし、その場がもたらす成果には限界があることも事実です。株式会社コーチングフォワードは、その問題を解決すべく、非日常の環境での経営合宿「OFFSITE FORWARD™」のサービスを提供開始しました。このサービスは、伊豆、九十九里、京都といった美しい環境での1泊2日のプログラムを通じて、企業に新しい風を吹き込みます。
非日常の空間で思考を促進
従来の会議では、参加者同士の関係やレベルの差から、言いたいことが言えずに決定が先延ばしになったり、最終的な結論が「次回考えよう」で終わってしまうことが多いです。そんな悩みを抱える企業にこそ、「OFFSITE FORWARD™」がぴったりです。このプログラムは、参加者が心を開き、核心を突く議論を受け入れるための場を提供します。
完全オリジナルプログラムの設計
実施は、単なる場所の提供にとどまりません。事前に徹底したヒアリングを行い、各企業の課題に応じたプログラム設計を行います。経営テーマに基づいて、参加者同士のインタラクションも重視し、各自が持つ知見や経験を深めることで、思考の連鎖を生み出します。
ブレイクスルーの実現
「OFFSITE FORWARD™」では初日には思考を解放し、会議の形式を崩すことからスタートします。これにより、参加者は固定概念から解放され、自由に意見を出し合いやすい環境が整います。そして次の日には具体的な方向性を決定し実行計画を立てることで、確実な成果を生み出します。
ファシリテーションの重要性
また、当プログラムの特徴として、コーチングフォワードのファシリテーターが同行し、会議の進行をサポートします。このファシリテーターは、参加者の発言の偏りを調整しつつ、個々の意見がより深い意味を持つよう導きます。重要なのは、参加者が自分たちで答えにたどり着く体験です。
2日間のモデルプログラム
「OFFSITE FORWARD™」の標準的な流れは以下の通りです:
10:00 - オープニングとルール確認
10:30 - セッション1: 互いのアセットを確認
12:00 - 昼食
13:00 - セッション2: 現在地を直視する
14:30 - ウォーキングセッション
15:15 - セッション3: 問いを進化させる
18:00 - バーベキュー準備
19:00 - バーベキュー・夜の対話
21:30 - 1日目のクロージング
06:30 - ウォーキング&シンキング
07:00 - 朝食
08:00 - セッション4: 発散を構造化する
10:00 - セッション5: 決め切る
12:00 - 昼食
13:00 - セッション6: 実行を設計する
15:00 - コミットメントと相互フィードバック
15:45 - 2日目のクロージング
経営テーマの例
このプログラムが対応する経営課題の例には、新規事業の展開や経営方針の見直し、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の再定義などが含まれます。
未来志向の経営を支える
コーチングフォワードの相川貴志代表は、サービスの背景として「企業の未来を築くための問いかけこそが重要」と語りました。AIの活用が進む今、どのようなテーマを取り上げ、どのように意思決定をしていくかが、企業の未来を左右する重要な要素です。
今後の展望
「OFFSITE FORWARD™」の展開は、伊豆、九十九里、京都の3地域で始まり、将来的には全国へと広げていく計画です。また、顧客のニーズに応じたカスタマイズプランの提供も視野に入れています。
結論
コーチングフォワードの「OFFSITE FORWARD™」は、非日常の環境で、経営チームが本気で向き合うことができる新しいプラットフォームを提供します。企業のより良い未来に向け、一歩を踏み出すきっかけをつくるために、ぜひご検討ください。