西松建設が推進する働き方DXの新たなステップ
西松建設株式会社は、デジタルサンクスカード「チームステッカー」のトライアル導入を、全社の希望する部署を対象に約550名を規模として開始します。この取り組みは、長期計画『西松-Vision2030』に基づく「西松DXビジョン」の一環であり、働きやすさと人材の気持ちを尊重した環境を整えることを目指しています。
デジタルサンクスカードの導入背景
2023年の展示会で、チームステッカーの存在を知った西松建設は、同業他社でのヒアリングや小規模のトライアルを通じて、その有用性について検討を重ねてきました。感謝や称賛を見える化する取り組みが社員の働きやすさと働きがいを向上させると確信し、今回の大規模導入に至りました。
社員同士の交流の促進
チームステッカーは、日常の小さな「ありがとう」を容易に伝えられるツールであり、社員のコミュニケーションを活発化させ、温かい職場環境を生み出すことが期待されています。DXが進行する中で、歴史ある職場に感謝の文化を根付かせる試みは、働き方をさらに革新する重要な要素と位置付けられます。
担当者のコメント
この導入をリードするDX企画部の担当者は、次のように語ります。「西松建設は2024年に創業150年を迎えます。このトライアルを通じて、社員一人ひとりが気軽に感謝や称賛を伝え合える環境を整え、より良い職場づくりを進めたいと思っています。」
西松ビーバーとオリジナルステッカー
トライアルでは、西松建設のマスコット「西松ビーバー」をモチーフにしたオリジナルステッカーを制作し、職場内の温かいコミュニケーションを促進する工夫がされています。社員インタビューの配信やその他の活動も行い、活用を促す取り組みが進められています。
これからの展望
コミュニティオも、ツールの提供に留まらず、運営や活用促進を通じて感謝や称賛を広める文化の定着を支援していくとしています。これにより、働く環境がより良くなることが期待されます。
情報のまとめ
今回のトライアルは、職場におけるワークエンゲージメントを高めるツールとして、国内大手企業での導入実績をもとに進められます。チームステッカーは、Microsoft Teamsと連携し、日常の中で感謝を届ける新たな手段として位置付けられています。今後の展開にも注目が集まります。
詳細な情報は、
チームステッカーの提供元で確認できます。また、コミュニティオは、これからも新しい働き方の形を模索し続けていくことでしょう。