地元の香りを感じる新商品
2月14日から、茨城県石岡市に位置する
いばらきフラワーパークで、特産品を使用した新しいハンドクリームが販売されることになりました。これらの商品は、地域密着型の企業である
株式会社鈴木ハーブ研究所が開発したもので、地元の魅力が詰まった3種類の香りが楽しめます。
それぞれのハンドクリームの特長
偕楽園の梅ハンドクリーム 価格:1,980円(税込) 内容量:35g(手元に使用で約1ヶ月)
このハンドクリームは茨城県水戸市にある偕楽園で栽培されている「白加賀」という梅の香りを再現しています。甘酸っぱく上品な香りが、手元をより魅力的に演出します。
福来みかんハンドクリーム 価格:1,980円(税込) 内容量:35g(手元に使用で約1ヶ月)
筑波山麓で育った小ぶりで香り豊かな福来みかんを使用したこちらのハンドクリームは、フレッシュで爽やかな香りが特徴。手に塗るたびに、特産品ならではの贅沢な香りが広がります。
蓮の花ハンドクリーム 価格:1,980円(税込) 内容量:35g(手元に使用で約1ヶ月)
茨城県は日本一のレンコン生産地で、誠蓮(マコトハス)から抽出したエキスを取り入れたこのハンドクリームは、清らかで優雅な蓮の花の香りが特徴です。自然との調和を感じながら使用できる一品です。
いばらきフラワーパークとは?
1985年にオープンした
いばらきフラワーパークは、2021年春にリニューアルされ、多彩なバラの展示エリアを有しています。園内では900品種ものバラだけでなく、四季折々の花々が楽しめる森や丘も広がります。その中で「見る」「香る」「味わう」「触れる」「聴く」の五感を刺激する体験ができる特別な空間です。
訪れた人々は、地域の自然を感じながら、さまざまなアクティビティやレストラン、マーケットプレイスで心温まるひとときを過ごせるでしょう。
ショップ情報
新しく販売が始まるハンドクリームは、いばらきフラワーパークの
ローズファームマーケットでご購入いただけます。このエリアは入園無料なので、気軽に立ち寄ることができます。営業時間は9時から17時で、季節によっては変動することがあるため、訪問前に確認することをお勧めします。
会社概要
株式会社鈴木ハーブ研究所は、化粧品の研究開発と販売を行う企業で、地域の特産品を活かした製品作りに力を入れています。代表の鈴木さちよさんのもと、地元の魅力を引き出す商品開発を進めています。
まとめ
茨城の特産品を活かした新しいハンドクリームがいばらきフラワーパークで楽しめるようになり、地域の魅力を香りで体感できることに期待が高まります。訪れた際には、ぜひ手に取ってみてください。そして、
いばらきフラワーパークの美しい風景と共に、思い出に残るひとときをお過ごしください。