渋谷PARCO PRIDE2026
2026-06-11 13:36:46

多様な文化を体験する3日間!渋谷PARCOのPRIDE2026

多様な文化を体験する3日間!渋谷PARCOのPRIDE2026



2026年6月19日から21日、渋谷PARCOにて「PRIDE2026」が開催されます。この3日間は、多様性(ダイバーシティ)をテーマにしたイベントが盛りだくさん。アート、ファッション、音楽、映画、文学、さらにポッドキャストなど、様々なカルチャーを通じて、多様な価値観や表現に触れる貴重な機会となります。

イベントは、10階の「PBOX STND」を中心に行われ、6月20日(土)には舞台芸術集団「DUMB TYPE」による記録映像『S/N』の上映とトークイベントが実施されます。音楽監督の山中透氏や出演者ブブ・ド・ラ・マドレーヌ氏が登壇し、約30年前の作品を今の視点で振り返ります。また、事前に行われる特別番組では、日本のアーティストグループ「DUMB TYPE」の活動を深掘りする内容が配信されます。

初日は、パリのインディブランド「Carne Bollente」が《Sounds Queer, I'm in》というテーマで、初のPRIDEイベントを開催します。多彩なDJ陣による音楽とともに、自由な発想でコネクトできる場を提供し、参加者を楽しませます。

21日(日)には、セクシャル・マイノリティの体験や声を取り上げた短編映画の上映イベントが予定されており、ここでも上映後のトークが用意されています。これにより、観客は単に作品を観るだけでなく、より深い理解を得ることができます。

また、4階では、東中野の書店やアーティストが集まり、クィア、ジェンダー、フェミニズムにまつわる本やZINEを扱うキヨスクが展開されます。特に6月20日・21日には、ポッドキャストの公開収録とトークイベントも行われ、クィア当事者や文芸評論家との対話が楽しめます。

さらに、2階「TOGA」では、音楽、映画、アート、文学といった幅広いジャンルからクィア文化を考えるWEBコンテンツ「PARCO ISSUE」が発表されます。多様なバックグラウンドを持つ複数のゲストによるインタビューが行われ、ファッションとカルチャーの両側面からの視点が提供されます。

B1F「Campy!bar」では、恋愛や仕事に関する相談を受け付けるカウンターがオープンし、参加者が悩みを気軽に話せる環境が整えられます。その一方、シネクイントでリバイバル上映される映画『GO』は、青春の葛藤とアイデンティティについて考えさせられる作品として再度注目を集めています。

この3日間、渋谷PARCOは多様な表現や視点が交差する場を提供し、来場者同士の新たな出会いや交流を促進します。渋谷PARCOの掲げる「PRIDE2026」は、集まった人々が自分自身や他者を理解し、受け入れる機会を創出することを目指しています。ぜひ、渋谷PARCOに足を運び、多彩なカルチャーと出会ってください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

会社情報

会社名
株式会社パルコ
住所
東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。