絵馬奉納セレモニー
2026-07-17 14:34:18

RKKCSがロアッソ熊本と共に実施した絵馬奉納セレモニーの全貌

RKKCSとロアッソ熊本の絵馬奉納セレモニー



2026年7月13日、熊本市東区の健軍神社で、「一万馬力プロジェクト」の一環として、RKKCSとJリーグのロアッソ熊本が共同で絵馬奉納セレモニーを執り行いました。本イベントでは、サポーターから集めた2240枚の絵馬を奉納し、2026/27シーズンの昇格へ向けた必勝祈願が行われました。

一万馬力プロジェクトとは



『一万馬力プロジェクト』は、ロアッソ熊本が目指す最短でのJ2昇格を叶えるために、サポーターとともに思いをひとつにするプロジェクトです。RKKCSがオフィシャルトップパートナーとなっている明治安田J2・J3百年構想リーグのホーム4試合を通じて、ファンが絵馬に願いを書き入れました。具体的には、2026年2月から3月にかけて、以下の試合で絵馬を集めました。

  • - 2月8日:ロアッソ熊本 vs レノファ山口FC
  • - 2月22日:ロアッソ熊本 vs ギラヴァンツ北九州
  • - 3月1日:ロアッソ熊本 vs 大分トリニータ
  • - 3月29日:ロアッソ熊本 vs 鹿児島ユナイテッドFC

セレモニーの様子



セレモニーにはRKKCSの代表取締役社長である金子篤氏をはじめ、アスリートクラブ熊本の藤本靖博社長、ロアッソ熊本監督の片野坂知宏氏、そしてクラブマスコットのロアッソくんが出席しました。彼らは集まった2240枚の絵馬を健軍神社に奉納し、2026/27シーズンの勝利を祈る儀式を執り行いました。

支援のメッセージ



金子社長は「ロアッソ熊本の発足時からパートナーとして活動しており、サポーターのみなさんの想いが込められた絵馬を奉納できたことを嬉しく思います。新シーズンに向けて、選手たちの活躍を期待しています」とコメントしました。これに対し、藤本社長は「多くのサポーターの熱い想いを届けていただき、新シーズンでは必ずJ2復帰を目指します」と意気込みを語りました。片野坂監督も「期待に応える結果を出せるよう努力していきます」と応援のメッセージを送っています。

絵馬パネル設置の案内



絵馬奉納に続いて、選手たちの直筆の絵馬パネルや特大絵馬パネルが健軍神社に設置されることが決定しました。設置は7月13日から21日まで行われる予定です。これにより、ファンは選手たちの想いを感じることができる「絵馬パネル」を見ることができます。

RKKCSとは



株式会社RKKCSは、1966年に設立され、北海道から沖縄まで、300を超える地方自治体や50以上の金融機関にソフトウェア開発およびシステム導入支援を行っている企業です。今後もサステナブルな社会の実現を目指し、期待を超えるサービスの提供に注力していきます。自社システムを核にしたトータルサービスは、地元熊本に根づいていると言えるでしょう。

引き続き、ロアッソ熊本応援のための活動を展開していくことが期待されます。サポーターの皆さんも、このプロジェクトに参加し、共にチームの成長を見守りましょう。


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会社情報

会社名
株式会社RKKCS
住所
熊本県熊本市西区春日3-15-60JR熊本白川ビル11F
電話番号

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