宇都宮ブレックスの2026-27シーズンユニフォーム
宇都宮ブレックスは、2026-27シーズンに向けた新しいユニフォームデザインを発表しました。このユニフォームは、アンダーアーマーが手掛けており、チームの選手たちが試合で着用します。アンダーアーマーは、2013-14シーズンからブレックスのユニフォームサプライヤーを務めており、その技術とデザインが今回も活かされています。
新ユニフォームの特徴
新しいユニフォームの最大の特長は、通気性および吸汗速乾性、軽量性、耐久性において優れたジャカードメッシュ生地を採用している点です。ユニフォーム全体がメッシュ構造になっているため、通気性が大幅に向上し、軽量化も実現されました。特に、ポリウレタンを使用せず、特殊なポリエステル糸によって伸縮性を持たせたことで、これまでのアンダーアーマー製ユニフォームの中でも最も軽い仕様となり、従来モデル比で35%の軽量化を果たしました。
また、吸汗速乾性に優れたポリエステル糸が使用されており、選手は常に快適にプレーできる状態を保てます。さらに、縫い付けではなく、編地変化によってメッシュ構造を形成しているため、メッシュの弱点とされる耐久性も克服されています。
ユニフォームスポンサー
今シーズンのユニフォームには、さまざまな企業がスポンサーとして名を連ねています。
- - 株式会社栃木銀行(シャツ前面胸)
- - マニー株式会社(シャツ前面肩)
- - 日本瓦斯株式会社(シャツ背面上)
- - タマポリ株式会社(シャツ背面下)
- - 株式会社オーエンス(パンツ前面)
- - 株式会社アルメックステクノロジーズ(パンツ前面)
- - ニチレキ株式会社、吉野石膏株式会社、株式会社ナカニシ、那須マテリアル株式会社、中村土建株式会社、株式会社ソーシャルテック、株式会社深井製作所、アルファクラブ株式会社、ハガフーズ株式会社、クボタ空調株式会社、そして宇都宮市(地域支援パートナー)など、地域経済を支える企業が多く参加しています。
特に、栃木銀行や宇都宮市など地域企業の存在は、地元密着型のチーム運営を象徴しています。これにより、ブレックスは地域と密接に結びついたチームとして、宇都宮のスポーツ文化をさらに発展させることでしょう。
アンダーアーマーの影響
アンダーアーマーは、1996年に創業された“パフォーマンスブランド”であり、選手のパフォーマンスを最大限に引き出すための製品を提供しています。「スポーツを通じて社会価値を創造する」という理念のもと、スポーツ界での地位を確立しています。日本総代理店としての役割も果たしており、選手たちのニーズに応えた製品開発を継続しています。
新たなユニフォームは、宇都宮ブレックスにとってさらなる成長を促すものであり、チームとファンの結束を強化する要素となるでしょう。来シーズンのプレーが一層楽しみです。公式戦では新しいユニフォームを身にまとった選手たちの活躍を期待しましょう!