ユニフォームデザイン決定
2026-08-09 15:04:17

宇都宮ブレックスの2026-27シーズンユニフォームデザインが決定!進化した機能性に注目

宇都宮ブレックスの2026-27シーズンユニフォーム



宇都宮ブレックスは、2026-27シーズンに向けた新しいユニフォームデザインを発表しました。このユニフォームは、アンダーアーマーが手掛けており、チームの選手たちが試合で着用します。アンダーアーマーは、2013-14シーズンからブレックスのユニフォームサプライヤーを務めており、その技術とデザインが今回も活かされています。

新ユニフォームの特徴



新しいユニフォームの最大の特長は、通気性および吸汗速乾性、軽量性、耐久性において優れたジャカードメッシュ生地を採用している点です。ユニフォーム全体がメッシュ構造になっているため、通気性が大幅に向上し、軽量化も実現されました。特に、ポリウレタンを使用せず、特殊なポリエステル糸によって伸縮性を持たせたことで、これまでのアンダーアーマー製ユニフォームの中でも最も軽い仕様となり、従来モデル比で35%の軽量化を果たしました。

また、吸汗速乾性に優れたポリエステル糸が使用されており、選手は常に快適にプレーできる状態を保てます。さらに、縫い付けではなく、編地変化によってメッシュ構造を形成しているため、メッシュの弱点とされる耐久性も克服されています。

ユニフォームスポンサー



今シーズンのユニフォームには、さまざまな企業がスポンサーとして名を連ねています。
  • - 株式会社栃木銀行(シャツ前面胸)
  • - マニー株式会社(シャツ前面肩)
  • - 日本瓦斯株式会社(シャツ背面上)
  • - タマポリ株式会社(シャツ背面下)
  • - 株式会社オーエンス(パンツ前面)
  • - 株式会社アルメックステクノロジーズ(パンツ前面)
  • - ニチレキ株式会社吉野石膏株式会社株式会社ナカニシ那須マテリアル株式会社中村土建株式会社株式会社ソーシャルテック株式会社深井製作所アルファクラブ株式会社ハガフーズ株式会社クボタ空調株式会社、そして宇都宮市(地域支援パートナー)など、地域経済を支える企業が多く参加しています。

特に、栃木銀行や宇都宮市など地域企業の存在は、地元密着型のチーム運営を象徴しています。これにより、ブレックスは地域と密接に結びついたチームとして、宇都宮のスポーツ文化をさらに発展させることでしょう。

アンダーアーマーの影響



アンダーアーマーは、1996年に創業された“パフォーマンスブランド”であり、選手のパフォーマンスを最大限に引き出すための製品を提供しています。「スポーツを通じて社会価値を創造する」という理念のもと、スポーツ界での地位を確立しています。日本総代理店としての役割も果たしており、選手たちのニーズに応えた製品開発を継続しています。

新たなユニフォームは、宇都宮ブレックスにとってさらなる成長を促すものであり、チームとファンの結束を強化する要素となるでしょう。来シーズンのプレーが一層楽しみです。公式戦では新しいユニフォームを身にまとった選手たちの活躍を期待しましょう!


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会社情報

会社名
株式会社栃木ブレックス
住所
栃木県宇都宮市駒生2-10-281階
電話番号
028-612-6735

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