音響のプロが手掛けるオーダーメイドパネルが登場!
音楽制作やオンライン会議の環境を整えるために、株式会社静科が新たに発表したオーダーメイドの吸音・調音パネル「SHIZUKA Stillness Panel SDM」が業界の注目を集めています。企業や個人のニーズに応じた対応が可能となるこのサービスについて、詳しくご紹介します。
1. SHIZUKA Stillness Panel SDMとは?
この製品は、室内空間における音の反響を抑える役割を果たす自立型のパネルです。形状は二つ折りの屏風型で、従来のように壁や床に固定する必要がなく、自由なレイアウトが可能です。使用しない時は折りたたむことができ、利便性にも優れています。この吸音パネルは、音楽スタジオやボーカル録音だけでなく、オンライン会議やオフィス、住宅まで、様々な用途での使用が期待されます。
2. オーダーメイドの特徴
SHIZUKA Stillness Panel SDMの最大の利点は、そのオーダーメイドである点です。高さ300mmから2,000mmまでの範囲で自由に選択でき、設置場所や使用目的に応じた最適なサイズを提供します。特に、デスクの上で使用できるコンパクトタイプから、立って録音や演奏するための大型サイズまで多様な需要に応じます。カラーバリエーションも豊富で、レッド、ブルー、グレー、ブラック、ホワイトの5色から選ぶことができ、インテリアに合わせたコーディネートが可能です。
3. レンタルサービスで安心して試せる
購入前に実際の環境で試したいという声に応える形で、同社は製品のレンタルサービスも開始しました。法人顧客だけでなく、個人利用者にも対応しており、自宅やスタジオでのレコーディングやイベントに最適です。利用者は、SHIZUKA Stillness Panel SDM1800の2台プランまたは、SDMとSHIZUKA Stillness Panel LACOSを組み合わせたプランから選べます。このように、購入する前にしっかりと製品を体験できるのは、非常に大きなメリットです。
4. 音響性能へのこだわり
SHIZUKA Stillness Panel SDMは、中高音域(500Hz~)での吸音性能が90%以上とされ、音声録音や管楽器演奏においても高い実績があります。一方で、SHIZUKA Stillness Panel LACOSは低音域(60Hz~)の吸音に特化しており、音楽や映像の制作現場、さらにはドルビーアトモスなどにも対応しています。これらの製品が柔軟に組み合わさることによって、より複雑な音響環境にも対応可能です。
5. まとめ
音の響きや残響は、空間によって大きく異なるため、適切な製品の選択が求められます。株式会社静科のオーダーメイドおよびレンタルサービスは、そのニーズにしっかりと応えるための革新的なソリューションです。音に困っている方はもちろん、質の高い音響環境を求める多くの方々に活用が期待されています。詳細情報や購入については、ECサイト「サイレントプロバイダー」までぜひ訪れてみてください。
6. お知らせ
株式会社静科では、今後も音に関するさまざまな悩みに寄り添い、利用しやすい製品やサービスの提供に力を入れていきます。