COCOLONが贈る特別なイベント
重症心身障がい児とその家族、支援者向けに様々な学びや遊びの情報を提供する「COCOLON」は、2026年の4月18日と19日に東京の有明GYM-EXで行われる日本最大級の子ども福祉用具展「キッズフェスタ東京2026」に出展することが決まりました。この展示会では、COCOLONの取り組みを通じて、特に家庭での支援や生活を支えるアイテムについて、多くの方々に知っていただく機会が提供されます。
キッズフェスタ東京2026について
キッズフェスタ東京は、家庭での支援を必要とするお子様とそのご家族のために設計された福祉機器の展示会です。会場には、車いすやバギー、さらには入浴や食事をサポートするアイテムまで、多岐にわたる製品が並びます。来場者は実際にこれらの製品に触れたり、体験することができるため、「うちの子に合うか」をその場で確認できる貴重な機会となっています。
福祉用具は、特にお子様が快適で安心した生活を送るために欠かせないアイテムです。しかしながら、これらの用具を取り入れるための情報が乏しく、使用方法や選び方を学ぶ機会は依然として不足しています。このイベントはそうしたニーズに応えるための素晴らしい場となることでしょう。
COCOLONのブース展示内容
COCOLONのブースは、展示会の中でも特に注目されることでしょう。ここでは、さまざまなイベントやプログラムの紹介をはじめとして、新たな事業所の立ち上げ支援に関する情報も発信する予定です。毎年30回以上を誇るイベントの実績を活かし、参加者が自らのニーズに合った支援を受けるための手助けを行います。
ここねあそびプログラム
特定非営利活動法人EPOが監修する「ここねあそび」のセラピストと保育士が手掛けた遊びプログラムが出版され、COCOLONのブースでも直接手に取ってご覧いただけます。内容は多彩であり、「感覚×α」をテーマにした60通りの遊び方が提案されています。特に、保護者や支援者にとって日常に取り入れやすい情報が満載です。
事業所立ち上げ・運営サポート
COCOLONでは、さらなる支援を必要とする重症心身障がい児へのサービスを充実させるため、地域に根ざした支援環境の整備に努めています。一般的なフランチャイズよりも低価格で質の高い事業所の開設や運営をサポートし、必要な支援を届けられるよう心掛けています。
COCOLONの背景
COCOLONは、重症心身障がい児の家族同士が繋がり、情報を共有できるコミュニティを目指しています。お互いに支え合いながら、安心して暮らせる環境作りを推進しています。また、療育に関する専門的なイベントやワークショップの開催を通じて、参加者がほんとうに楽しめる体験を提供しています。
特定非営利活動法人EPOは、2016年に重症心身障がい児のための通所施設「ここね」を開設し、今日までに200名以上の子どもたちを支援してきました。地域社会での経験をもとに、家族やきょうだい、支援者が安心して参加できるイベントを企画し、キッズデザイン賞などの受賞歴を持っています。COCOLONを通じて、多くの方々の生活がより豊かになっていくことを願っています。
参加方法
キッズフェスタ東京2026の詳細は以下の通りです。興味を持たれている方は、ぜひ訪れてみてください。
- - 日程: 2026年4月18日 (土) 10:00~17:00, 19日 (日) 10:00~16:00
- - 会場: 有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1)
- - 入場料: 無料(事前登録制)
- - 事前登録: こちらからお申し込み
COCOLONは、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。