ニューヨーク発「THE CITY BAKERY」の絶品ソーダドリンクに注目!
太陽が燦々と輝くこの季節、NY発祥の人気ベーカリー「THE CITY BAKERY」では、冷たくて爽快なソーダドリンクが大好評です。パンやペイストリーと同じく、ドリンクメニューにも特別感があります。特に暑くなる夏の日には、スッキリとした味わいの冷たいドリンクが恋しくなるのは必然でしょう。
バラエティ豊かなソーダドリンク
「THE CITY BAKERY」のメニューには、特に人気のある「クラフトレモンコーラ」と自家製で作る「レモネード」がラインナップされています。
クラフトレモンコーラ
このドリンクは680円からの価格で提供され、一口含むだけで思わず笑顔になる、スパイス感とレモンが織りなす絶妙なハーモニーが楽しめます。自家製のレモンジンジャーシロップを使い、フレッシュなレモンをまるごと搾った自慢の一杯。サイズも選べるため、初めての方でも気軽に試せるのが魅力です。スパイシーなコーラの中に、柑橘系の爽やかさが広がり、何度でも飲みたくなる味わいに仕上がっています。
自家製レモネード
続いての人気メニューは、自家製レモネードです。600円から楽しめるこのドリンクは、レモン、砂糖、蜂蜜、そしてローズマリーが入った贅沢なレシピで48時間寝かせて作られています。一口飲むと、豊かな香りとともにレモンの酸味が心地よく広がり、爽やかな味わいはまるで青空の下で飲むような感覚を与えてくれます。ソーダやお湯割りとして楽しむこともでき、自分好みにアレンジできます。
「THE CITY BAKERY」とは?
1990年にニューヨークのユニオンスクエアで創業された「THE CITY BAKERY」は、創業者モーリー・ルービンの独特な視点から生まれたベーカリーです。彼は元々TV局のプロデューサーで、その斬新なアイデアからプレッツェルクロワッサンや濃厚なホットチョコレートといった商品が登場しました。これらの商品は瞬く間に多くのニューヨーカーから愛される存在となり、現在では日本国内でも求められるブランドとなりました。
日本に初上陸したのは2013年、大阪の店舗から始まり、今では東京や福岡、長野、神奈川など全国各地に広がっています。そして2026年にはシンガポールへの進出も予定されており、「街(CITY)のベーカリー」として地域に根付く存在になってきています。
公式HPやSNSでもその魅力や新メニューが随時発信されているため、関心のある方はぜひチェックしてみてください。
さいごに
暑い夏の日、スッキリ爽快な「THE CITY BAKERY」のソーダドリンクで心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。お近くのカフェ店舗で、冷たいドリンクを嗜みながら、素敵なひとときを過ごしましょう。