ユーモア絵本登場!
2026-05-13 10:36:26

ネコ科動物の違いを楽しく学ぶ絵本『チーターどっちいったー?』が登場!

新しい絵本の登場



2026年5月20日、株式会社パイ インターナショナルが新たにリリースする絵本『チーターどっちいったー?』が注目を集めています。このユニークな作品は、動物にまつわる学びと楽しさを融合したもので、特に小さなお子様にぴったりな本です。

あらすじ



物語は、お弁当を奪われたキツネがチーターを探しに冒険に出るところから始まります。しかし、彼の冒険ではチーターによく似たヒョウやジャガー、ピューマなどのネコ科の動物に出会います。果たして、キツネは無事に本物のチーターを見つけることができるのでしょうか?

この本の魅力は、ただ物語を楽しむだけではなく、ネコ科動物の特徴や違いを楽しく学べる点です。親子で一緒に読みながら、動物知識を深められるのがこの絵本の最大のセールスポイントです。

書籍概要



  • - 書名: チーターどっちいったー?
  • - 仕様: A4判変型(250×221mm)、32ページ(フルカラー)、ハードカバー
  • - 定価: 本体1,500円+税
  • - ISBN: 978-4-7562-6136-6 C8793
  • - : 大塚健太
  • - : かのうかりん
  • - 発売日: 2026年5月20日
  • - 発行元: パイ インターナショナル

公式サイトでの詳細な情報はこちらからも確認できます。

作者紹介



この絵本の作家である大塚健太さんは、埼玉県出身で様々な絵本作品を手がけてきました。彼のユニークな視点と豊かな表現は、多くの読者に愛されています。また、イラストを担当しているかのうかりんさんは、愛媛県出身で、自然や動物を生き生きと描く作風で知られています。それぞれの作家の個性が合わさることで、魅力的な本が生まれました。

前作の成功



大塚健太さんと言えば、前作『トドにおとどけ』も話題になった作品です。カモメがトドにバースデーケーキを届ける冒険が描かれ、動物たちの違いを楽しく学ぶ内容が高く評価されました。
この流れを引き継ぎ、『チーターどっちいったー?』でも楽しく学びながら、物語を楽しむことができる内容となっています。

結論



『チーターどっちいったー?』は、子どもたちにとって学ぶ喜びを与えてくれる絵本です。ユーモアと教育の要素を兼ね備えたこの一冊は、家庭でも学校でも読む価値があるでしょう。引き続き、多くの読者に愛されることが期待されます。この夏の絵本コレクションにぜひ加えてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社パイ インターナショナル
住所
東京都豊島区南大塚2-32-4
電話番号
03-3944-3981

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