アートで感じる自然
2026-08-17 10:29:58

京都で開催されるワークショップ:自然とテクノロジーをアートで感じる

京都で開催されるワークショップ:自然とテクノロジーをアートで感じる



京都府のRe-Search実行委員会が主催する、アートとテクノロジーが融合した特別なワークショップが近づいてきています。このイベントでは、9月26日と10月3日に、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)を舞台に、現代美術作家の新野洋氏と共に、「自然とテクノロジー」をテーマにした作品の創作を行います。

プログラム概要


ワークショップの内容


このワークショップでは、参加者が新野氏の指導の下、自然観察を行い、その後プレス技術を使って金属箔を生かしたオリジナル植物を創作します。親子での参加が可能で、参加者は各回10組20名程度に限定されています。参加費は1人500円で、保険料相当分が含まれています。

  • - 日時
- 1回目:9月26日(土)13:00~16:00
- 2回目:10月3日(土)13:00~16:00
  • - 場所
- 1回目:マクセル株式会社クセがあるスタジオ(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1)
- 2回目:離宮八幡宮(乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1)

参加申込


申し込みは抽選制で、8月17日から9月14日まで受け付けています。申し込みの結果は9月17日までにメールで通知されます。興味のある方はぜひ申し込んでみてください。

申込フォームはこちら

展示について


ワークショップで創作した作品は、10月18日(日)11:00~16:00にATVKで開催予定の「京都子ども探究博」で展示されます。新野氏の監修によるインスタレーション展示「たんきゅうの森」にて、参加者が作った植物によるアート作品が観覧できます。入場は無料です。

主催団体について


このイベントを主催する「京都:Re-Search実行委員会」は、地域の人々が文化芸術活動に積極的に関わることを目指してさまざまな事業を行っています。アートの観点から地域の魅力を引き出し、人々の交流を促進することに力を入れています。

アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)について


ATVKは、アートとテクノロジーを融合させ、新たな産業を創出するオープンイノベーション拠点です。地域の文化や技術を活かし、次世代を担う人材の育成を支援する活動を行っています。敷地には、企業サイトや交流スペースがあり、様々なアートイベントや実証実験が行える環境が整っています。

講師紹介


新野洋氏


現代美術作家である新野氏は、1979年に京田辺市で生まれました。京都造形芸術大学を卒業後、オーストリアのウィーン美術アカデミーで学び、自然物の形態や構造を探求する作品を制作しています。近年では京都市芸術新人賞を受賞しています。

濵田プレス工藝株式会社


このワークショップでは、濵田プレス工藝株式会社も協力しています。1947年に創業し、金属プレス加工に強みを持つ企業で、最近では産学連携に基づいたLED照明器具の開発なども行っています。

この機会に、アートとテクノロジーが交差する新しい体験を通じて自然について考え、作品を生み出す楽しさをぜひ体感してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
京都府
住所
京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話番号

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