秋の味覚、栗の極み
2025-11-16 10:11:19

京都永楽屋の秋限定「栗ぜんざい」と「栗羊羹」が登場!

秋の味覚が楽しめる京都永楽屋の新作



京都の伝統的な和菓子店「永楽屋」が、季節限定で新しい和菓子をお届けします。11月17日から販売が開始される「栗ぜんざい」と、「栗羊羹」の二品は、秋の訪れを感じさせる絶品のスイーツです。

栗ぜんざい - 自然な甘さと豊かな風味


栗と白玉、そして上品な甘さのあんこの組み合わせが絶妙な「栗ぜんざい」。国産の和栗を丁寧に炊き上げ、ふくよかな甘さとほくほくとした食感を引き出しています。この栗は、永楽屋の職人が自ら選び抜いたもので、口に含むと栗本来の風味が広がります。その風味を引き立てるために、なめらかな白餡と栗ペーストを贅沢に使用しており、和栗の自然な香りと甘さが見事に調和しています。

さらに、この栗ぜんざいには、手作りの白玉が添えられており、もちもちとした食感が心地よいアクセントとなっています。穏やかな秋の風情を感じながら、まったりとしたひとときを楽しむのにぴったりの一品です。販売は11月17日から翌年の2月末まで、価格は2,000円(税込)です。

栗羊羹 - 見た目にも美しい和菓子


もう一つの目玉、栗羊羹は、上質な北海道十勝産の小豆を使用し、裏ごししたあんに半割の栗をあしらった贅沢な一品です。羊羹の上部はつやつやの寒天で仕上げられ、栗の姿と美しい色合いが楽しめます。栗と小豆の組み合わせが絶妙で、豊かな風味を最後まで楽しむことができます。贈り物としても非常に人気の高いこちらの栗羊羹は、9月11日から5月10日まで販売され、価格は980円(税込)です。

永楽屋について


永楽屋は1946年に創業された老舗で、京菓子と京佃煮を主力商品として取り扱っています。一見相反するかに見えるこれらの組み合わせですが、どちらも日本の食文化に欠かせないものであり、特に「茶と米」に合う食材として欠かせない存在です。美しさを追求した寒天菓子「琥珀」や、国産の原木栽培椎茸を使った佃煮「一と口椎茸」など、多彩な商品を展開しています。

まとめ


京都の伝統が詰まった永楽屋の「栗ぜんざい」と「栗羊羹」。秋の味覚を存分に堪能できるこれらの和菓子は、特別なひとときを演出するにふさわしい逸品です。ぜひこの機会に、京都の秋を感じるスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社永楽屋
住所
電話番号

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