名古屋で迫る仏像の魅力!
2026年6月14日、愛知県名古屋市にて「みうらじゅん・いとうせいこう 東海見仏トークライブ」が開催されます。このイベントは、『ときめく仏像めぐり 東海版』の発刊を記念したもので、日本の仏像ブームをリードする二人が、仏像の奥深い世界を分かりやすく、そしてエンターテインメントとして語ります。
仏像の魅力再発見!
みうらじゅんさんといとうせいこうさんは、個性豊かなアプローチで仏像の魅力を身近に感じさせてくれる存在です。彼らは、30年以上もの間、各地の仏像を巡り、さまざまな視点からその魅力を伝えてきました。
特に愛知県は、寺院数が日本一という特異な地。そのため、今回のトークライブでは、愛知の隠れた仏像たちへの新たな視点とともに、県内の寺院が持つ独自の文化や歴史にも踏み込むことで、来場者に新しい発見を提供します。
東別院テラスホールの厳かな雰囲気
会場となる「東別院テラスホール」は、名古屋の中心に位置しながらも厳かな雰囲気を醸し出しています。この場所は、真宗大谷派名古屋別院に隣接し、お寺ならではの静寂に包まれています。この特別な環境で、仏友(ぶつゆう)と共に仏像の魅力を探求するトークセッションは、参加者にとって特別な体験となること間違いありません。
チケット情報と特典
今回のトークライブには、新刊『ときめく仏像めぐり 東海版』付きのチケットが用意されています。この新刊は、2026年6月12日に発売予定で、仏像ファンにはたまらない情報が満載です。チケットは、2026年4月25日から販売開始され、全席指定で4,500円。嬉しいことに、価格には新刊本1冊分も含まれているため、参加者は会場で直接本を受け取ることができます。
みうらじゅん・いとうせいこうのプロフィール
みうらじゅんさんは、1958年に京都府で生まれたイラストレーターで、多くの肩書きを持つ幅広い才能の持ち主です。1997年には、新語・流行語大賞を受賞し、日本の著名な仏像愛好家と認識されるようになりました。
いとうせいこうさんは、1961年東京都生まれの作家・クリエイターで、日本のヒップホップ文化を広めた先駆者の一人です。お互いに「仏友」と呼び合う二人は、共著『見仏記』シリーズを通じて、新しい形の仏像鑑賞を提案してきました。
今からでもチケットをゲットせよ
チケットの購入は「チケットぴあ」から行えます。
こちらのサイトでぜひ最新の情報をチェックし、名古屋での特別なトークライブに参加してみてはいかがでしょうか。新たな仏像の楽しみ方を提供するこのイベントは、仏像好きだけでなく、初めて仏像に触れる人にも新鮮な驚きを与えることでしょう。