AI導入法セミナー
2026-04-24 13:49:33

トルビズオンが福岡のAIセミナーで経営者向け導入法を解説

トルビズオンが福岡のAIセミナーで経営者向け導入法を解説



株式会社トルビズオンが、福岡商工会議所の主催するAI活用セミナーに出席し、地域の中堅企業に向けた「全社で回る生成AI導入ステップ」を紹介しました。このセミナーでは、AI導入の重要性に対する認識を深め、経営者自らがAIを積極的に活用するための具体的な手法を体系的に提供しました。

福岡商工会議所が後援する本セミナーの背景



AIの導入は多くの企業で進められていますが、地方中堅企業では「一部の社員がAIを利用しているが、全体へは共有されていない」といった課題が存在します。このため、トルビズオンは、経営者が主体となってAIを設計し導入することの必要性を訴えました。特に、地域の経済の中心的な役割を担っている福岡商工会議所との連携は、経営者層への影響力を持つ啓発活動の重要な一環となっています。

トルビズオンが提案する「全社AI導入5ステップ」



セミナーでは、トルビズオンが独自に開発した「全社で回る生成AI導入5ステップ」が紹介されました。これには、経営者がまず自らの業務でAIを試し、具体的に業務を分解し、AIが担える業務を明確に設計するプロセスが含まれています。

1. 経営者自身が触って分かる: 経営者は自らの業務でAIを試し、どのように業務が効率化されるかを理解する。
2. 業務をWBSで分解する: 大きな業務を細かく分解し、AI導入の具体的な段階を明示する。
3. AIが担える業務を設計する: 経営方針は人が持ち、実行層はAIに任せる役割分担を明確にする。
4. 判断とガバナンスを設計する: AIの提案に対し、人がどのように判断を行うかを業務ごとに決める。
5. 再現可能な運用モデルにする: 成功事例を型やルールとして組織に資産化し、全社的に広げていく。

AI導入の現場から見えてきた課題と発見



セミナーでは、トルビズオンが訪問した中堅企業経営者との対話を通じて得た3つの共通した課題が紹介されました。経営者は自らの理解を深めたいという意識を高め、従来の「IT部門に任せる」という姿勢からの変化が見られました。また、「社内でのAI活用の横展開ができず困っている」という声も多く、他方で具体的な業務へのAI導入についてのニーズが高まっています。

増本代表の見解と今後の展望



トルビズオンの代表である増本氏は、AI導入の成功は適切なツール選定ではなく、経営者自らの設計にかかっていると指摘しました。今後、福岡・九州エリアにおいては、経営者向けのAI導入設計支援や、法人向けの業務分析プロセスの支援を強化し、企業のAI活用を促進することに力を注いでいく予定です。

トルビズオンでは、個別相談も行っており、業種に応じたAI導入の具体的なアドバイスを提供しています。AI活用への関心が高まる中、地方企業の経営者が自社に合った方法でのAI導入を実現できるよう、これからも支援を続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社トルビズオン
住所
福岡県福岡市中央区天神2-3-26ibb Fukuoka 304号室
電話番号
070-8487-9227

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