秋の味覚と夏の料理
2025-09-10 10:54:59

秋の味覚を夏の定番に!「まだなつ食堂」が表参道に登場

新しい食の体験「まだなつ食堂」



味の素株式会社が主催する「五季そうさまプロジェクト」が開催する「まだなつ食堂」が、2025年9月22日と23日の2日間、表参道のZeroBaseでオープンします。このプロジェクトは、気候変動の影響で夏が長引く昨今、新たに「五番目の季節」と呼ばれる「まだなつ」を楽しく過ごすことを目的としています。

気温が真夏のような秋、冷やし中華が秋野菜と融合


9月23日の秋分の日を迎えながらも、気温は依然として夏を思わせる暑さが続く状況。そこで「まだなつ食堂」では、秋の味覚を加えた新感覚の冷やし中華を提供します。冷やし中華にはかぼちゃ、さつまいも、しめじ、ナス、レンコンといった秋野菜をトッピングでき、「ほんだし®」を使用することで風味豊かな味わいが楽しめます。

調査結果から見えてきた「秋の味覚」の難しさ


味の素が実施した調査によると、夏の長期化が影響し、80%の人が秋の味覚を食べる機会が減ったと感じています。さらに90%以上が暑い日の献立に困った経験があると回答。このような状況を受け、生活者の定番である冷やし中華の需要が秋にも広がっていると判断し、新たな料理の提供を決断しました。

2日間の特別メニューとプレゼント


「まだなつ食堂」では、お好きな秋の食材を3種選んでトッピングすることで、世界に一つだけの「まだなつ冷やし中華」を楽しむことができます。また、来店者にはSNSに投稿をすることで「ほんだし®」のプレゼントも用意されています。営業時間は、初日の16:00から19:00、2日目は11:00から14:00と16:00から19:00の二部制です。

プロジェクトの理念


「五季そうさまプロジェクト」は、変わりつつある日本の季節に合わせた新しい食文化を提案するための取り組みです。今後も、旬の食材を生かし、皆様に新しい食体験を提供していくことで、少しでも生活を豊かにすることを目指します。

料理人・東山広樹の監修


「まだなつ冷やし中華」は、著名な料理人であり、専門店のオーナーである東山広樹さんが監修しています。彼は、冷やし中華と秋野菜の組み合わせの新しさを強調し、家庭でも楽しむポイントがいくつかあると説明しています。特に、しっかり冷やした材料を使用することが味を引き立てるコツです。

結論


「まだなつ食堂」は、これまでにない料理体験を提供する場所です。新しい感覚の冷やし中華をぜひ体験し、長い夏を新たな美味しい思い出で彩ってください。また、プロジェクト全体を通じて、秋の味覚を楽しむ機会を増やすことを目指しています。これからの「まだなつ」の季節にご期待ください。


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会社情報

会社名
味の素株式会社
住所
東京都中央区京橋一丁目15番1号
電話番号
03-5250-8111

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