みなとの未来を拓く官民交流の場、緑地PPP意見交換会開催

みなとの未来を切り拓く「みなと緑地PPP意見交換会」の開催



国土交通省港湾局は、全国の港湾における賑わい空間の創出を目的に「みなと緑地PPP」プロジェクトを推進しています。このプロジェクトは、2022年12月に創設され、官民連携を通じて港湾緑地を活用し、その地域に新しい価値を提供することを目指しています。今回は、重要な意見交換の場として「みなと緑地PPP意見交換会」が2024年2月12日に東京で開催されることが決まりました。

開催の目的


この意見交換会の主な目標は、全国各地における「みなと緑地PPP」の具体的な活用事例の紹介や、民間事業者が持つ可能性を掘り起こすことです。さらに、行政と民間の皆さんが集まり、情報を交換することで新たな協力関係を築くことを狙っています。これにより、港湾エリアの魅力を高め、地域の発展に貢献することを目指しています。

意見交換会の詳細


意見交換会は、以下のように実施されます。
  • - 日時: 令和8年2月12日(木)13:30~17:30
  • - 場所: ビジョンセンター新橋(東京都千代田区内幸町1丁目5−2 平和ビル)
  • - 定員: 100名(現地参加・先着順。ただし、Webによる参加も併用可能)
  • - 参加費: 無料
  • - 申込方法: 添付資料のURLまたはQRコードからお申込み

取材について


取材を希望される方には、事前の申し込みが求められます。各自の所属、氏名、連絡先、カメラ持ち込みの有無、個別取材の希望の有無を明記し、港湾局産業港湾課へメールでご連絡願います。なお、申し込みは2月5日までに行っていただく必要があります。

「みなと緑地PPP」とは


「みなと緑地PPP」は、官民協力に基づき港湾緑地の利活用を促進する制度です。この制度により、民間事業者は収益を上げながら、港湾緑地の管理やリニューアルを行うことが求められます。具体的には、カフェやレストランなどの施設を整備し、その収益の一部を緑地維持管理に還元する仕組みが整っています。さらに、こうした事業者には最大で30年の長期貸付けが可能とされています。

このように、国土交通省は「みなと緑地PPP」を通じて港湾地域の活性化を図り、地域の人々に新たな価値と魅力を提供することに注力しています。また、この交流会を通じて、多くの方々の参加を期待し、今後の発展につなげていきたいと考えています。

お問い合わせ


本イベントについての詳細は、国土交通省港湾局産業港湾課へお問合せください。
  • - 電話: 03-5253-8111(内線46-435、46-423)
  • - 直通: 03-5253-8673

「みなと緑地PPP」に関するさらなる情報は、国土交通省の公式サイトをご覧ください。

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