EKALが手掛けたLa Hutteの新作、MULTI BORDER LONG-SLEEVE T-SHIRTS
長野県茅野市に漂う自然の美しさを背景に、宿泊施設『TINY GARDEN 蓼科』が発信するブランド『EKAL(エカル)』が新しいコラボレーションアイテムを発表しました。さて、その詳細をご紹介しましょう。
コラボレーションのテーマとは?
『海でもなく山でもなく、湖へ』というテーマを掲げ、日常生活と自然とのつながりを意識したアイテムが生まれました。湖の穏やかな雰囲気をイメージしたデザインは、忙しい日常の中で癒しのひとときを求める方々にぴったりです。
新作アイテムの特徴
MULTI BORDER LONG-SLEEVE T-SHIRTS
この女性向けの新作は、オリジナルのマルチボーダーが特徴です。特に注目すべきはその生地で、18/OE綿の天竺を使用し、粗野な表面感があるため、タフさを持ち合わせています。一枚で着るのも良いですし、羽織り物とのレイヤードスタイルでも楽しめます。
左胸には、過去のLa Hutteの紙タグや織ネーム、広告デザインを参考にした刺繍が施されています。カジュアルさの中に女性らしさを感じさせる細身のボーダーラインが、スタイリングの幅を広げてくれるでしょう。
着用シーンについて
このTシャツは、スウェットやジャケットのインナーとしても活用できる優れものです。季節を問わず、様々なシーンにマッチするため、普段のコーディネートに取り入れやすいアイテムとなっています。特に春や秋の肌寒い日には、アウターとのレイヤリングがオススメです。
販売情報
この新作『MULTI BORDER LONG-SLEEVE T-SHIRTS』は、2026年の2月下旬に発売予定です。価格は9,900円(税込)で、カラーはWHT×PPLとBRN×SAXの2色展開。サイズはONEで、URBAN RESEARCH ONLINE STOREにて予約を受け付けています。
La Hutteの歴史とブランド背景
La Hutte(ラ ユット)は、1922年にフランスのボーイスカウト創始者・Hubert Verley氏によって設立されました。当初はボーイスカウトのユニフォームを販売していましたが、徐々にキャンプ用品の製造・販売へと事業を広げていきます。
1948年にはフランス国内に60店舗を展開し、自社マークの製品を販売。1968年にはスポーツ用品で知られるインタースポーツ社との提携が結ばれ、その後もブランド名としてのLa Hutteは消えましたが、ボーイスカウトの文化に影響を与え続けています。
どこで購入できるのか?
La HutteとEKALの新しいコラボレーションアイテムは、EKALの道の駅ビーナスライン蓼科湖店やEKALの展開店舗(一部店舗)で購入可能です。また、URBAN RESEARCH ONLINE STOREでも取り扱っています。取り扱い店舗は予告なしに変更される可能性があるため、確認してから訪れることをお勧めします。
自然とともに過ごす贅沢な時間を感じさせるこのTシャツ。ぜひ、この機会に手に入れて、日常に新しい風を取り入れてみてください。