冬の味覚が集結!
寒い季節がやってきました。冬の味覚を満喫するなら、全国の「庄や」がオススメです。株式会社大庄の運営する「庄や」では、寒ブリ、サワラ、フグなど、旬の魚を使用した一品料理が提供される特別なメニューが1月限定で登場します。板前の技が光るこの料理は、心温まる冬のひとときを演出してくれることでしょう。
限定メニューの内容
提供されるメニューは、何と全9品。期間は2026年1月10日から31日まで。この時期の魚は旨味が増し、板前たちがその特性を活かす調理法で仕立てています。例えば、冬の王者とも言える寒ブリは、新鮮な刺身で楽しむことができます。
寒鰤刺身
「寒鰤 刺身(650円)」は、脂の乗りが絶品。口に入れると、その滑らかな食感とともに上質な脂の甘味と旨味が広がります。これは、豊洲の老舗仲卸「米川水産」が選りすぐった魚を板前が新鮮な状態で提供するからこそ実現できる味わいです。
さわら西京味噌焼き
冬に美味しさが増すサワラは「さわら西京味噌焼き(650円)」として登場します。じっくりと西京味噌に漬け込まれ、焼き上げられたこの料理は、香ばしい香りと脂の旨味が一体となり、食欲を刺激します。
ふぐ唐揚げ柚子胡椒添え
「ふぐ唐揚げ 柚子胡椒添え(680円)」は、外はカリッと中はふっくら。ふぐ独特の上品な甘みと身の引き締まった食感は、思わずお酒が進む美味しさです。
鱈白子ポン酢
冬の定番「鱈白子 ポン酢(580円)」も外せません。とろりとした食感と濃厚な旨味が広がり、一度食べたら忘れられない美味しさ。お好みに応じて、「鱈白子 天布羅(580円)」も楽しむことができます。
その他の料理
さらに、多彩な冬の味覚が揃っています。「牡蠣の玉子とじ(650円)」、「イイダコ・大根の柔らか煮(480円)」、「数の子 松前漬け(480円)」、「ワカサギ南蛮漬け(400円)」、「セリときりたんぽの小鍋(850円)」など、全9品が心を満たしてくれます。
日本酒と合わせて
「庄や」では、各店舗にて日本酒も楽しむことができます。特に1月の旬メニューに合わせた日本酒として、岩手県の「あさ開 純米吟醸 干支ラベル(一合1,000円)」や新潟県の「菊水 にごり酒 五郎八(一合800円)」が用意されています。
あさ開の干支ラベルは、酸味と甘みのバランスが秀悦で、さわらの西京味噌焼きとの相性も抜群。また、菊水のにごり酒は米の旨味が凝縮され、ふぐ唐揚げとのコンビネーションは、魚の旨味を一層引き立てます。
まとめ
板前がいる町の酒場「庄や」で、2026年の冬にふさわしい味覚を堪能してください。期間限定のメニューは、心暖まる冬のひとときを演出します。この機会に、ぜひ御来店ください!