株式会社ミュートス、第2回ファーマDX EXPO 大阪に出展
2026年の9月30日から10月2日までの3日間、大阪のインテックスにて開催される「第2回ファーマDX EXPO 大阪」において、株式会社ミュートスが出展することを発表しました。同社は、製薬企業や医療機器業界向けにCRM/SFAシステムの導入とインターネットシステムの開発を行っている企業です。
出展する製品
営業支援システム「Co-ReFit(コ・レフィット)」
ミュートスが誇る営業支援システム「Co-ReFit」は、製薬企業のMR(医薬情報担当者)活動に特化したWebシステムです。このシステムは、AIを活用した活動サポートやBI分析など、様々な機能を提供しており、MRの日常業務をより効率的にすることを目的としています。具体的な機能としては、以下のようなものがあります。
- - MRの負担軽減: 計画立案や実績入力、報告機能により、業務の煩雑さを軽減します。
- - AI報告品質チェック機能: この機能は、報告の質を向上させることを目的としています。
- - 活動の把握を支援: AIによる活動の要約機能やタイムライン機能で、日々の活動を一目で確認できます。
- - 面談準備の向上: AI面談シミュレーションにより、MRが医師との面談に向けての準備を行いやすくします。
- - ナレッジ機能の搭載: MRの成長を促進する機能も備わっており、業務スキルを高める手助けをします。
- - Googleカレンダーとの連携: 予定の二重管理を削減できるのも大きな魅力。
- - データ可視化機能: 蓄積したデータをグラフで表示し、業務の見通しを得やすくします。
副作用情報収集管理システム「MESICOT(メシコ)」
「MESICOT」は、製薬業界における副作用情報の管理を強化するためのシステムです。この管理システムは、高品質な副作用報告を実現するために開発されました。特に、以下の機能が注目されています。
- - 業務フローに基づくタスク管理: 自動生成された作業タスクや期限管理が可能です。
- - 履歴管理機能: 調査依頼と結果の入力履歴を可視化し、業務プロセスを一目で把握できます。
- - 報告・作業の期限通知: メールによる通知機能により、業務の進捗を逃しません。
- - 文献情報とのリンク管理: 文献に由来する症例も一元管理できます。
- - オンライン報告機能の提案: 医師が直接、副作用を報告できるオンライン機能もご用意しています。これにより、訪問が難しい場合でもスムーズに情報を収集できるようになります。
展示会の詳細
出展内容の詳細に関しては、展示会会場で「Co-ReFit」と「MESICOT」の製品デモや個別相談に参加できる機会があります。直接コンタクトを取れることを楽しみにしています。
- - 展示会名: 第2回ファーマDX EXPO 大阪
- - 開催期間: 2026年9月30日(水) ~ 10月2日(金) 10:00 ~ 17:00
- - 開催場所: インテックス大阪
- - ブース番号: 1号館 K1-17
ミュートスの最新技術に触れられる良い機会ですので、ぜひお立ち寄りください!