銀座で開かれる特別なビリヤニコラボイベント
2026年5月のゴールデンウィークに、東京・銀座で特別な食の饗宴が繰り広げられます。それは、モダンインディアンレストラン「SPICE LAB TOKYO」と、ビリヤニの専門店「ビリヤニ大澤」のオーナーシェフ・大澤孝将氏とのコラボレーションです。このイベントは3日間限定で開催され、両者の哲学が交錯する特別なコースが提供されます。
コース内容について
コースはシャンパーニュでの乾杯から始まり、インドのストリートフードをアレンジした「アルーチャート」を前菜に、スープやドーサ、セビーチェ、ケバブへと続きます。各料理は、SPICE LAB TOKYOが得意とするスパイスの多様な表現が楽しめます。
そして、このコースのクライマックスには、大澤孝将氏が自ら厨房で炊き上げる特製ビリヤニが登場します。このビリヤニは、彼がビリヤニの真髄を追求して生み出したもので、誰もがその美味しさに驚くことでしょう。また、特別に用意された「ビリヤニ大澤コーラ」は、スパイスの風味をさらに引き立てます。全7品からなるこのコースは、最後はデザートで締めくくられ、スパイスの余韻が残る至福の時間を提供します。
開催概要
このイベントは、以下の日程で行われます:
- - 2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝):ランチ&ディナー
- - 2026年5月6日(水・祝):ランチのみ
開催場所はSPICE LAB TOKYO(東京都中央区銀座6-4-3 GICROS GINZA GEMS 10F)で、完全予約制となっています。事前に予約が必要で、料金は18,000円(税込)で、別途10%のサービス料がかかります。
就業の反響により、予約が早めに埋まることが予想されますので、興味のある方はお早めに予約をすることをお勧めします。
シェフのコメント
大澤孝将氏は、「SPICE LAB TOKYOとの共演は大変光栄で、私が追求してきたビリヤニの究極形を皆様にお届けしたい」と述べています。また、SPICE LAB TOKYOのシェフであるTejas Sovani氏も、「これは単なるダイニングイベントを超え、日本の料理文化とインドのガストロノミーの融合だ」と話しています。
両シェフの経歴
大澤孝将氏は、1989年生まれ。20歳の時にインドでビリヤニと出会い、その魅力に取り憑かれ、独自に研究を続けてきました。2021年には東京・神田に「ビリヤニ大澤」を開店し、ミシュランガイドのビブグルマンに選出されるなど、その実力を証明しています。
SPICE LAB TOKYOのTejas Sovani氏は、インド出身で、名門ホテルでの副総料理長を経て、世界的なレストラン「noma」で研鑽を積みました。日本の食材とインドのスパイスを組み合わせた独自の料理で、多くのファンに支持されています。
この歴史的なコラボレーションに、ぜひご期待ください。日本で最も洗練されたビリヤニが銀座で堪能できる貴重な機会をお見逃しなく!