AI時代の新しいダッシュボードを考えてみよう!
2026年11月24日、東京・丸の内で「Squadbase Community Meetup #1」が開催されます。このイベントは、AIデータエージェントプラットフォーム「Squadbase」を提供するSquadbase株式会社が主催し、参加費は無料です。テーマは「ダッシュボードは、チームの共通言語になれるか?〜事例から考える、AI時代のダッシュボード〜」で、AI技術の発展を背景にダッシュボードの役割とその進化について考察します。
背景:AIによるダッシュボードの進化
近年、AIエージェントの普及により、データの可視化や分析手法が大きく変化しました。従来は時間をかけて専門的なツールを利用していたダッシュボード作成が、今ではAIへの簡単な指示のみで即座に生成される時代となりました。しかし、ダッシュボードの本質的な役割、すなわちデータを使って議論を深め、次の行動を見出すことは依然として重要です。
「Squadbase Community」は、データ分析に特化した専門家でなくても、データから有益な情報を見つけ、日々の決断に結びつけるためのサポートをしています。9月に行われた「Squadbase Community Meetup #0」の後、今回のイベントではAIを活用したダッシュボードの新たな可能性について、実際の事例と参加者の意見交換を通じて深く掘り下げていきます。
イベント内容
今回の「Squadbase Community Meetup #1」では、以下のような内容を予定しています:
1.
オープニングトーク
柴田直人(Squadbase 共同創業者兼CEO)
テーマは「(仮)BIは死ねど、ダッシュボードは死なず」。オープニングセッションでは、AIエージェントによるデータ分析の進展がダッシュボードに与える影響についてお話しします。企業とユーザーとの対話を重視し、AI時代におけるダッシュボードの重要性を明らかにします。
2.
メインセッション
田中厚志氏(株式会社CMCエクスメディカ 取締役社長)
「(仮)集計から行動へ。〜数字の見える化と活用の取り組み〜」と題して、経営ダッシュボードを用いた実際の業務改善事例を紹介します。Excelからの移行がどのように業務効率を向上させ、会議での議論を深化させたのかを探ります。
3.
LTセッション
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上野龍彦氏(株式会社MSOL Digital DX Division)
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小泉拓郎氏(株式会社博報堂テクノロジーズ メディア事業推進センター BIソリューション開発部 システムエンジニア)
LTセッションでは、参加者が各自の経験を共有し、ダッシュボードの最適な活用方法を論じます。
また、各テーブルでの意見交換時間や懇親会も用意されており、参加者同士の交流が深められる機会となっています。イベントの詳細やタイムスケジュールは公式ページで確認できます。
参加対象者
このイベントは、以下のような方々におすすめです:
- - 現在「Squadbase」を利用中の方
- - これから「Squadbase」の導入を検討している方
- - 業務でAIやデータをより活用したい方
- - 他社のデータ活用事例を知りたい方
- - データ駆動型の意思決定に興味がある方
参加は先着40名となり、リクルーティングや営業目的の方は参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください。参加希望の方は、以下のリンクから申込をお願いいたします。
参加申し込みはこちら
Squadbaseとは
Squadbaseは、自然言語を用いたデータ分析と可視化が可能なAIデータエージェントプラットフォームです。これにより、従来専門的な知識が必要であったデータ業務を、現場の担当者自身が行える環境を整えています。定期的なデータ取り込みからレポート配信の自動化まで、この一つのプラットフォームで実現できます。詳細は
公式サイトをご覧ください。
企業情報
Squadbase株式会社は2016年に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。AIやデータサイエンスの専門家が集まり、企業のデジタル変革を支援し、AIの活用を促進するためのプラットフォームを提供しています。興味のある方からのお問い合わせは、広報担当までご連絡ください。
E-MAIL:
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