六本木ヒルズで重陽の節句を祝い心を整える特別イベント
2026年9月5日、六本木ヒルズの割烹「御料理 無窮」で、草月流のいけばな教室を運営する西岡涼子師範とのコラボイベントが開催されます。「夢をカタチに!和食を世界に!」という理念のもと、日本料理の深い魅力を国内外に発信する同店。今回のイベントでは、古き良き日本の伝統文化に触れ、五感をリセットする貴重な体験が得られます。
日本文化への深い理解
御料理 無窮は、日本の食文化をお料理を超えた体験として提供することを大切にしています。季節を感じる感性、器やしつらえを通して、食事以上の価値を提供。これまでにも茶道や着物とのコラボレーションを通じて、和の文化を体験する機会を設けてきました。
今回のイベントは、現代の忙しいビジネスパーソンに向けた「リセット空間」を提供します。特に、アクティブ・マインドフルネスとしてのいけばなの重要性が注目されています。雑念を遮り、心を落ち着ける新たな体験が求められる中で、五感を駆使してアートのように花をいける時間は、思考の整理にもつながります。
重陽の節句を祝う特別プログラム
このイベントでは、「重陽の節句」にちなんだ特別なプログラムが用意されています。以下の内容で、参加者は季節を感じながら心と体を整えることができます。
1.
草月流いけばな体験
西岡涼子師範の指導のもとで、菊を使ったいけばなを体験します。道具は全て用意されていますので、手ぶらで参加が可能です。完成した作品はお持ち帰りいただけ、自宅でも秋を楽しむことができます。
2.
和のアフタヌーンティー
いけばな体験に続いて、店主の五十嵐が特別に考案したアフタヌーンティーを楽しめます。「重陽の節句」のテーマに基づいた繊細な見た目と味わいが料理として提供され、参加者は秋の訪れを感じながら過ごすことができます。
3.
ライブ感あふれるフルーツ大福とお抹茶
イベントの最後には、無窮の名物であるフルーツ大福が登場。季節の果物を使用し、目の前で作られるその魅力を体験しながら、店主が点てるお抹茶と共にゆったりと楽しむ時間が待っています。
四季の恵みを大切に
重陽の節句は「五節句」の一つで、毎年9月9日に祝われ、菊の花を使って無病息災や長寿を願う日です。古来から尊ばれてきたこの日を迎えるにあたり、御料理 無窮では、この歴史的意義を大切にしながら、五感を通じて感じる贅沢な体験を提供します。特別なひとときを過ごしながら、現代の生活に豊かな季節感を取り入れ、心と体をリセットしましょう。
イベント詳細
- - 日時: 2026年9月5日(土)13:00〜15:00(受付開始12:30)
- - 場所: 御料理 無窮(東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ レジデンスB棟 3F)
- - 特別プログラム: 草月流いけばな体験(花材持ち帰り可)/重陽の節句特別アフタヌーンティー/名物フルーツ大福&お抹茶
- - 定員: 6名(完全予約制)
- - 費用: 24,000円(税込、事前お振込制)
- - 持ち物: 道具はすべて店舗でご用意。私服で参加可能。
- - 申込締め切り: 定員に達し次第受付終了
詳しくは
こちらからお申し込みいただけます。この特別な機会をお見逃しなく。