Jストリーム、新たな動画生成サービス『EQ Presentation Cloud』を発表
株式会社Jストリームが、2026年4月に正式リリース予定のAI技術を駆使した新サービス『EQ Presentation Cloud』を発表しました。このサービスは、パワーポイントの資料をアップロードするだけで、AIが自動的にナレーション付きの動画を生成します。これにより、撮影や録音、台本作成が不要となり、誰でもスムーズに動画制作が可能になります。
EQ Presentation Cloudの特徴
EQ Presentation Cloudは、生成した動画に対してスライドやナレーションの再編集が可能で、動画共有や視聴分析が一つのプラットフォームで簡単に行えます。このサービスは、企業研修や業務説明を効率化し、製品紹介や情報発信の手間を軽減する大きな助けとなります。
さらに、このサービスは2026年2月18日・19日に東京ビッグサイトで開催される「Eight EXPO 2026」で先行公開され、デモや実際に生成された動画を体験できる機会も提供されることが発表されています。
開発の背景と目的
Jストリームは、法人向けの動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」を通じて、多くの企業の動画活用をサポートしています。最近の生成AIの登場により、動画制作のプロセスが変わりつつある中、業務における動画利用をより簡単に日常的なものとするために、『EQ Presentation Cloud』の開発が進められています。
EQ Presentation Cloudの機能詳細
この新サービスは、動画生成だけでなく、その後の管理も容易です。例えば、パワーポイントの内容に修正があった場合でも、管理画面から簡単に変更を反映でき、長期間にわたって動画コンテンツを最新の状態に保つことができます。また、既に持っている動画を一つのポータルサイトに集約できるため、関係者全体が分かりやすく情報を共有できるのも魅力の一つです。
主な活用シーン
EQ Presentation Cloudは以下のようなシーンでの活用が期待されています。
1.
教育研修・業務説明: 繰り返し行う内容を動画化することで手間を削減し、煩雑さを解消します。
2.
営業活動: 商品の説明を動画で行うことで、顧客理解を深めることができます。
3.
マーケティング: 多数の商品に関する動画を効率的に制作し、情報発信の負担を軽減します。
4.
問い合わせ窓口・制度案内: 問い合わせの手間を減らし、業務効率を向上させます。
企業情報と今後の展望
現在、Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を中心に事業を拡大しています。彼らは独自のコンテンツ配信ネットワークを活かした高度な動画配信の技術をもとに、毎年多くの企業にサービスを提供しています。今後も、動画を通じての新しい価値を創造することを目指し、EQ Presentation Cloudの機能をさらに充実させていくとのことです。
詳細情報は、
Jストリームのウェブサイトにてご確認いただけます。