株式会社Stockが『ナレカン』を紹介
株式会社Stock(代表:澤村大輔)は、2026年4月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 春」に出展します。この展示会では、特に社内のナレッジ管理を効率化する新しいツールである『ナレカン』を紹介することになっています。ブース番号は東1-3ホール【E16-14】です。
Japan IT Week春の概要
Japan IT Week 春は国内最大規模のDX(デジタルトランスフォーメーション)総合展であり、企業が自らの業務効率を見直すために参画する重要なイベントです。今年のテーマは「社内業務のDX」で、さまざまなナレッジ管理や情報共有に関するソリューションが集まります。
出展内容としては、社内に散在する情報を容易に検索できる高精度検索デモや、生成AIを利用したナレッジ活用事例の紹介が行われます。さらに、実際に『ナレカン』を導入した企業からの活用シーンも解説し、ブース来訪者に現状の課題に応じた具体的なアドバイスができる体制を整えています。
企業が抱えるナレッジ管理の課題
前回の出展では、多くの企業が「情報はあるが使えない」「暗黙知を形式知にできていない」といった状況に直面していると報告されました。これを受け、今回の展示では、特に以下の問題を抱える企業に向けたアプローチを行います。
- - ノウハウを継承したいが、暗黙知が溜まっている
- - 情報がどこにあるかわからず、探すのに時間を要する
- - 質問が繰り返され、回答が蓄積されない
- - 情報がファイルサーバー・チャット・個人PCに分散している
- - 生成AIは導入したが、活用が一部にとどまっている
もし、ひとつでも当てはまる企業がございましたら、ぜひブースにお越しください。来場には入場バッジの事前登録が必要ですので、ご注意ください。詳細は公式ページで確認できます。
『ナレカン』の特徴
『ナレカン』は、非IT企業でも簡単に使えるシンプルな設計が特徴です。専門知識がなくても、社内のナレッジを「集約」し、「高精度検索」を実現するためのツールです。導入企業における情報の正確性と鮮度を維持し、ナレッジが育ち続ける環境を提供します。こうした機能により、企業の情報管理がより効率的かつ効果的に進化します。
また、生成AI技術を活用した伴走支援によって、ナレッジの継続的な蓄積を促進します。これにより、企業内の知識がリアルタイムで更新され、常に最新の情報にアクセスできる仕組みが構築されるのです。
会社概要
株式会社Stockは2014年に設立され、現在は東京都中央区に本社を置き、ナレッジ管理ツール『ナレカン』や情報共有ツール『Stock』の企画・開発・運営を行っています。情報セキュリティに関しては、ISO/IEC 27001及び27017の認証を受けており、安全な情報管理が実現されています。詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイト
ナレカン公式サイト
株式会社Stock公式サイト