NTTインテグレーションが「日本IBMパートナー・アワード2026」を受賞
NTTインテグレーション(旧日本情報通信株式会社)が、2026年に開催された「IBM パートナー・フォーラム」において名誉ある「日本IBMパートナー・アワード2026」を受賞しました。このアワードは、過去一年間で傑出した業績を上げ、顧客のデジタル変革を支援したパートナー企業に贈られるものです。
今回の受賞について、NTTインテグレーションは特に注目されるポイントがいくつかあります。まず1つ目は、IBMが重視する分野での売上貢献度がパートナー企業の中で第一位に輝いたことです。また、AIおよびハイブリッドクラウドにおける革新的な取り組みも、受賞の大きな要因となりました。
受賞理由と評価ポイント
受賞の際、日本IBMからは複数の高い評価をいただいています。中でも、IBM webMethods Hybrid Integrationにおける国内初の実績の創出が特に注目されており、同社の技術力と市場開拓力を証明するものとなりました。また、IBMのAIプラットフォームであるwatsonxを駆使し、製造業向けに特化したソリューションの開発や提案が評価されるなど、モデルケースとしての役割を果たしました。
主な成果
1.
IBMの重点分野での売上貢献
NTTインテグレーションは、IBMが注力するAI&データ、ハイブリッドクラウド、自動化、セキュリティ、サステナビリティなど多数の領域で、パートナーとして最大の売上実績を記録しました。
2.
IBM webMethods Hybrid Integrationの国内初実績
複雑化するシステム間の連携をスムーズにするこのソリューションを用いて、日本国内において初めての導入を実現しました。これにより市場開拓をリードし、業界全体に新たな可能性を提供しました。
3.
IBM watsonxを活用したソリューション開発
AIとデータ分析プラットフォームであるwatsonxを利用し、特に製造業界が抱える問題の解決に直結する特化型ソリューションを開発・展開しました。
今後の展望
今後、NTTインテグレーションは日本IBMとの強固なパートナーシップを基礎に、更なる最先端技術の提供を目指します。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や、顧客のビジネス価値の創出に向けて、より一層の取り組みを進めていく所存です。
NTTインテグレーションは、1985年にNTTと日本IBMの合弁会社として設立された歴史を持ち、今後40周年を迎えます。「おもひをITでカタチに」をスローガンに掲げ、顧客の経営課題に真摯に取り組む真のパートナーとして成長していくことを約束します。
関連リンク
この記事を通じて、NTTインテグレーションがいかにして業界でのリーダーシップを獲得し、顧客のデジタル変革に貢献しているかをご理解いただければ幸いです。