相互住宅、CASBEE不動産評価認証の新たな取得
相互住宅株式会社は、2026年1月30日付で、保有物件の中から5つがCASBEE(建築環境総合性能評価システム)不動産評価認証のAランクを取得したことを発表しました。これにより、同社が所有するCASBEE認証物件の合計数は38に達します。この結果は、持続可能な建物の開発と運営に対する同社のコミットメントを示すものです。
CASBEEとは?
CASBEEは、建築物の環境性能を評価するためのシステムで、省エネルギーやリサイクル性能、景観の保全など、さまざまな環境負荷の低減に寄与する要素を総合的に考慮します。評価は竣工後1年以上経過した物件が対象で、「Sランク」「Aランク」「B+ランク」「Bランク」の4段階に分けられます。この制度は、建物が環境保護の観点からどれだけ優れているかを厳格に判断します。
取得物件の一覧
CASBEE認証の取得を果たした物件のリストは以下の通りです:
- - キューブワン麹町
- - フレンシア外苑西
- - 青山ファーストビル
- - 麻布第一マンションズ
- - 高輪第一マンションズ
これにより、既認証の33物件と合わせて、相互住宅は質の高い環境性能を持った物件を多数保持しています。特に、フレンシアブランドの物件はその選ばれる理由に、高い評価を受けていることが挙げられます。
未来に向けての取り組み
相互住宅は、今後も保有物件に対して環境や省エネルギーの取り組み、さらには社会的な要請に配慮した施工を続ける方針を示しています。会社は持続可能な社会の実現に向け、様々な環境施策を推進しています。このような取り組みは、顧客や地域社会への貢献に直結しており、環境保護に真剣に取り組む姿勢が評価されています。
会社概要の紹介
相互住宅株式会社は、東京都品川区を本社としており、マンション賃貸やオフィス賃貸、開発業務を展開しています。会社は2025年に設立70周年を迎える予定で、これを機に新たな経営理念を策定したことも話題となっています。詳細は公式ウェブサイトや、周年を祝うイベント情報を通じて確認できます。
特に、社員やその家族への感謝を込めたイベント「SOHGO DAY」は、企業の温かさと成長を象徴しています。また、サイト上では過去の開発事例や取り組みを詳しく紹介しており、地域との関わりにも力を入れています。相互住宅は、地域社会と共存しながら、質の高い住宅提供を目指す企業です。
相互住宅の公式ページや関連する情報をぜひチェックしてみて下さい。詳細情報は
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