バナー評価変革サービス
2026-08-10 14:27:22

株式会社アイトリガー、バナー評価を変革する新サービスを開始!

株式会社アイトリガーが新リソース「AXer」を発表



デジタルマーケティングの領域で注目が集まる株式会社アイトリガーが、その新たなリソース「AXer」を2026年8月に発表しました。これは、バナーの納品前に評価を行い、合否の判断や修正点を明確にする仕組みです。近年、広告制作における品質のばらつきが問題視されており、制作業者は無駄な修正作業や判断の遅れに悩まされていました。そんな中、今回の取り組みが登場しました。

1. これまでの問題点



従来、バナーの良し悪しについては、作成者の感覚や先方からのフィードバックに頼ることが多かったため、真の評価が得られるまで時間がかかることが常でした。「出してみないと評価が分からない」という言葉が耳に残ります。そのため、評価の基準が曖昧で、修正指示も具体性に欠け、制作物が何度も往復する状況が続いていました。

これにより、制作時間や出稿判断が遅延し、最終的にはマーケティング活動に悪影響を及ぼすこともしばしば。アイトリガーは、こうした問題を解決するため、納品前に客観的かつ中立的に品質チェックを行う仕組みを構築し、自社のバナー制作業務に実装した結果、AXerが誕生しました。

2. AXerの評価基準とは



AXerは、ただの評価ツールではなく、評価の基準を設計している点がその特長です。具体的には次の三つの変化が実現されます。

1. 評価の物差しの変更
社内の評価基準から、客観的な第三者の視点に焦点を当て、評価基準を固定しました。このことにより、社内事情によらないより広く通用する評価を目指します。

2. 具体的な指摘が可能に
WebデザイナーやUI/UXデザイナー、グラフィックデザイナーといった異なる視点から評価することで、良い点と課題を具体的に言語化し、指摘内容が明確になります。これにより、担当者はその場で修正点を確認し、必要な改善を直ちに行うことが可能です。

3. 複数回の採点による安定性
AIを用いた評価では、点数の揺れが見られましたが、AXerでは採点を複数回行い、その平均点で合否を判定します。これにより、80点以上が合格ラインとなり、より精緻な評価が期待できるのです。

3. 実装と導入の展開



AXerは単独のSaaSツールとして提供されるのではなく、アイトリガーが提供する「人・ツール・ノウハウ」の一部として実装されます。この新しい評価システムにより、企業は自社の業務フローを見直すきっかけを得て、制作物の品質向上を目指すことが期待されます。

同社は自社業務での実装をモデルケースとし、同じような課題を抱える企業への導入を進めていく方針です。評価基準は固定されたものではなく、各社の商材や制作体制に応じてカスタマイズ可能です。

4. 結論



AXerの新たな取り組みは、広告クリエイティブの制作環境を大きく変える可能性を秘めています。感覚的な評価から、事前に客観的な判断基準を設定することで、業務の効率化や品質の向上に繋がることでしょう。この新リソースの提供によって、より多くの企業が効果的なバナー制作を実現することを期待したいです。

詳細は、AXerのサービスページをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社アイトリガー
住所
東京都新宿区西新宿6-11-3Dタワー西新宿16階
電話番号
03-5913-9110

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