CPコスメティクスが小学生の社会見学を実施
株式会社CPコスメティクス(本社:東京都新宿区北新宿、代表取締役:児玉晃洋)は、スキンケア商品を製造する静岡プロダクツセンターで地域貢献の一環として、2026年7月21日(火)に牧之原市立萩間小学校の6年生25名を迎えて工場見学を行いました。これは2023年2月に続く二度目の訪問です。
工場見学の目的と内容
今回の見学では、化粧品が製造されるまでの全過程—研究、製造、品質管理、物流—について詳細に説明しました。訪れた学生たちは、ただ見学するだけでなく、積極的に質問をし、熱心にノートを取るなどして学びの姿勢を見せました。
特に、化粧品の研究・分析室や製造プロセス(バルク調製から充填、仕上げまで)、そして物流の仕組みについての説明は、学生たちにとって貴重な体験となりました。これにより、モノづくりの魅力や、関連する職業への理解が深まったことと思います。
SDGsへの取り組み
CPコスメティクスは持続可能な開発目標(SDGs)にも配慮をしています。「質の高い教育をみんなに」「ジェンダー平等を実現しよう」「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」「つくる責任、つかう責任」といった目標を掲げ、これらを念頭に置いた教育活動を進めています。
今回の工場見学は、学生たちが将来のキャリアについて考えるきっかけともなり、地域とのコミュニケーションを図る大切な経験でもありました。
CPコスメティクスとは
1979年に創業し、女性の美しさを追求するCPコスメティクス。企業の理念は「美しさを、力に。」というメッセージであり、全国に約1,240店あるCPサロンで化粧品の購入とともに、専門家によるカウンセリングを受けることができます。そこではそれぞれの肌状態に合わせた製品を提案し、60分のフェイシャルエステやメイクアップのアドバイスも提供。このように、一人ひとりの「なりたい美」をサポートしています。
お問い合わせ
CPコスメティクスに関する詳細やお問い合わせは、以下のリンクからご覧いただけます:
この社会見学を通じて、CPコスメティクスは今後も地域社会への貢献や教育の質を高める努力を続け、子どもたちの未来に向けたサポートを強化していく方向です。