分身ロボットを活用した新たな働き方を考えるシンポジウム
東京都千代田区のイイノホールで、2024年1月30日の午後に「分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムは、新しい働き方を模索する中で、分身ロボットの役割や可能性について考える貴重な機会となることが期待されています。
シンポジウムの概要
- - 日時: 令和8年1月30日(金) 13:00~17:00(受付開始12:30)
- - 会場: イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
- - 参加費: 無料(事前登録不要)
- - 配慮: 手話通訳、車いす席、要約筆記あり
- - アーカイブ配信: シンポジウム終了後、ウェブサイトでの配信も予定されています。
アーカイブ配信はこちら
プログラム内容
シンポジウムは3つの部分で構成されています。まず第1部では、慶応義塾大学の南澤孝太教授による基調講演が行われ、「サイバネティック・アバターが実現する身体の拡張と社会参画の未来」についての洞察が提供されます。これは、現代社会の中で技術がどのように私たちの働き方を変えていくのかを考える重要なテーマです。
次に第2部のパネルディスカッションでは、自らの働き方を模索する中での分身ロボットの活用について話し合われます。株式会社オリィ研究所の髙垣内文也氏や分身ロボット「パイロット」が参加し、実際の活用事例やその効果について意見を交わします。この討論を通じて、多様な働き方の可能性が広がることが期待されます。
最後の第3部では、民間企業における分身ロボットの取り組みの事例が紹介されます。株式会社第一興商の大坪直木氏や三井不動産の西瑠衣子氏が登壇し、それぞれの企業における実践例から、分身ロボットがもたらす変化を具体的に語ります。これにより、参加者は技術の現状と未来へのヒントを得ることができるでしょう。
お問い合わせ
シンポジウムについての詳細は、分身ロボットシンポジウム事務局までお問い合わせください。
シンポジウムリーフレット
リーフレットは
こちらからダウンロード可能です。このシンポジウムは、自分らしい働き方について考える良い機会ですので、興味のある方はぜひ参加してみてください。分身ロボットが未来の働き方を変えるかもしれません!