新しい紙の魅力
2026-03-25 10:30:10

銀座三越で開催!新しい紙の魅力を発信するSUPER PAPER MARKET IN GINZA

銀座三越は、2026年4月1日から4月24日まで、新館7階 催物会場にて『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』を初開催します。このイベントでは、日本の紙文化の進化に焦点を当て、さまざまなペーパープロダクトを展示・販売します。特に、福永紙工と協力し、高度な技術を駆使した紙の可能性を探求する興味深いプロダクトが目白押しです。

本展の特長は、福永紙工がこれまでに開発した多様な紙製品や、それにまつわる歴史的アーカイブの展示です。また、未来に向けた新たなプロジェクトの紹介も期待されます。目を引くのは、アーティストさくらゆきさんの作品「春のおとずれ」と福永紙工の「空気の器」のコラボレーションです。これにより、紙の持つ優雅さと驚きが融合します。

会場は主に紙製の什器で構成された独自のデザインが施され、「紙の可能性」が視覚的にも感じられる空間を演出します。これは、デザイン事務所の山本大介さんが担当しており、NEW Creators Clubとのコラボレーションによって実現しています。

日本は森林に恵まれた国であり、74%の国土が森林に覆われています。これにより、古代から紙の利用が普及し、美しさや機能性を追求する文化が根付いてきました。銀座三越は、その紙文化の進化を通じて、各国のお客様に日本の紙製品の魅力を伝える役割を担っています。

福永紙工は、2006年にデザイン雑貨のプロジェクトを開始し、今年で20周年を迎えます。その分野での先駆的な存在として期待されています。今回の展覧会においては、「一枚の紙で、どこまでできるだろう?」という問いかけがテーマとなっています。

特に際立つのは、福永紙工の代表的なプロダクト、<空気の器>です。これは、トラフ建築設計事務所と共同で生まれたもので、空気を包み込む新しい形状を持つ紙製の器です。軽やかさと強度を兼ね備え、さまざまなデザインが可能です。会場では、この作品を実際に体験できるインスタレーション展示が行われます。

さらに、<テラダモケイ>という1/100スケールの紙製模型ブランドも展示され、世界の都市やスポーツシーンを表現した数多くのシリーズが一堂に揃います。このプロジェクトでは、建築模型用の添景セットが中心で、魅力的なライナップが展開されています。

また、福永紙工が持つコンサルティングチーム<UNBOX>も登場し、独自のパッケージングデザインの事例を紹介しながら、これからの紙工業の可能性を提案します。

会場内では、参加型イベントも行われ、福永紙工の紙の端材を使ったワークショップが設けられています。色鮮やかな紙を使って自分だけの作品作りに挑戦できるこのイベントは、子供たちにも大人気です。

このように、銀座三越での『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』は、紙の魅力を存分に味わえる貴重な機会です。日本の紙文化が未来に向けてどのように進化していくのか、その一端を体験しにぜひお越しください。


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会社情報

会社名
株式会社 三越伊勢丹ホールディングス
住所
東京都新宿区新宿3-14-1
電話番号
03-3352-1111

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