おやつ感覚で魚を楽しめる「魚カツで魚活!お魚アゲ太郎」
魚をより身近に、おやつ感覚で楽しんでもらうため、一般社団法人海と日本PROJECT in 鹿児島は、(株)松野下蒲鉾と共同で「魚カツで魚活!お魚アゲ太郎」を新たにリリースしました。
この取り組みは、「海を通じて人と人が繋がる」という日本財団のプロジェクトの一環として、豊かな海を次世代に引き継ぐためのものです。鹿児島県は、南北600kmにわたる広大な海が特徴で、地元で多様な魚が水揚げされています。しかし、県民の魚介類の消費量は全国でワースト4位。そうした現実に対処するため、松野下蒲鉾は、余った魚を有効利用し、未来の資源を守ることを目指して、さつま揚げを製造しています。
新たに生まれた「お魚アゲ太郎」は、さつま揚げのすり身に野菜をしっかりと混ぜ込み、カレー風味で仕上げた一品です。すべてがパン粉で包まれ、冷凍保存が可能。加熱済みなので、いつでも温めるだけで簡単に楽しむことができます。特に子どもたちにとってはおやつとして、大人にとってもビールのおつまみやお弁当のおかずとして活用できる万能なアイテムです。
2026年2月21日と22日には、「MBCてゲてゲハイスクールフェスティバル」でプレ販売も行われ、特に子ども連れの家族から高い評価を受けました。また、バラエティ豊かな食べ方が可能で、世代を超えて愛される商品となっています。ぜひ家族みんなで楽しんでいただきたい一品です。
この「お魚アゲ太郎」には、海の生き物マグネットやニシキアナゴの鉛筆もついており、食の楽しさを広げる工夫が施されています。
お魚アゲ太郎の商品概要
- - 商品名: 魚カツで魚活!お魚アゲ太郎
- - 発売日: 2026年3月16日
- - 価格: 5枚500円(税込)
- - 販売場所: (株)松野下蒲鉾
- - 所在地: 〒898-0064 鹿児島県枕崎市桜山本町598
このプロジェクトは、子供や若者が鹿児島の豊かな海への意識を高め、様々なアクションを起こすことを目的としています。鹿児島には多くの離島や地元独特の海の文化がある一方で、次世代にその魅力をどう伝えるかが課題です。
また、日本財団「海と日本プロジェクト」は、海の環境問題を子供たちを含む全国の人々に「自分ごと」として捉えてもらい、未来へ向けてのアクションを広げていくことを目的としています。ぜひ「魚カツで魚活!お魚アゲ太郎」で、おいしさと海とのつながりを感じてください。