H3打上げへの祈り
2026-06-02 12:28:46

H3ロケット6号機打上げ成功へ向けた強い結束と祈りの千羽鶴贈呈式

H3ロケット6号機打上げ成功に向けた取り組み



2026年6月に予定されているH3ロケット6号機の打上げに向け、国内外の優れた技術者や企業が連携しています。その中でも、株式会社中央エンジニアリングを筆頭に、様々な研究機関や企業が参加し、成功を願う特別なイベントが行われました。

強く結束する衛星開発チーム


この度のイベントは、H3ロケット6号機に搭載される衛星やペイロードの開発に関わるチームが一堂に会し、打上げ成功を祈念する「千羽鶴贈呈式」として開催されました。参加者には、オービタルエンジニアリングや九州工業大学、静岡大学、東京科学大学など、さまざまな団体が集結。国際的な企業も関与しており、国境を越えて技術者たちの情熱が交差しています。

贈呈式では、H3プロジェクトチームの有田プロジェクトマネージャーが挨拶し、これまでの技術的な取り組みの成果を称賛するとともに、互いの努力を誓い合いました。これに続き、折り鶴が贈呈され、その一羽一羽には、各関係者の強い思いが込められています。これらの千羽鶴は、H3ロケットが宇宙へ旅立つその時まで、関係者の見守りの中で大切にされる予定です。

技術力への期待と準備


中央エンジニアリングは、今回のミッションにおいて、Space BD株式会社から業務委託を受け、衛星とロケットのインターフェイスプレートの設計・製造・解析を担っています。その蓄積されたノウハウは、航空宇宙分野のみならず、自動車や産業機械、情報通信など幅広い分野に応用されています。今回の打上げについても、最高の技術をもって臨む姿勢が伺えます。

打上げとその後の未来


H3ロケット6号機の打上げは、2026年6月10日9時53分59秒~11時52分46秒に予定されており、その様子はJAXAによるライブ中継も行われる予定です。多くの方に視聴してもらい、応援していただきたいという中央エンジニアリングからの呼びかけもあります。

詳細な状況を知りたい方や、打上げに向けた進捗を楽しみたい方は、JAXA特設サイトやSpace BD社の公式Xをフォローして、その動向を見守りましょう。ハッシュタグ「#さぁ行くんだH3」を通じて、リアルタイムで情報を発信しています。

株式会社中央エンジニアリングとは


中央エンジニアリングは、1954年創業以来、多岐にわたる分野での設計と開発を行ってきました。技術者たちが不安定なアイデアを具体化するための強力なパートナーとして、構想段階から製作までの全てをワンストップで提供しています。今後も彼らの技術力が、新たな宇宙の可能性を切り拓いてくれることを期待しています。

公式ウェブサイトは こちら からご覧いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社中央エンジニアリング
住所
東京都千代田区麹町4-5-7麹町パークハウスビル3F
電話番号
03-5216-4118

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