GMOイエラエ3連覇
2025-08-26 10:29:52

GMOイエラエ、世界最大のCTFで3連覇を達成。サイバーセキュリティ界での存在感を示す

GMOイエラエがDEF CON 33 CTFで3連覇



2023年8月、ラスベガスで行われた世界的なサイバーセキュリティイベント「DEF CON 33」において、GMOインターネットグループに所属するホワイトハッカーチーム「GMOイエラエ」が、Cloud Village CTFでの優勝を果たし見事に3連覇を達成しました。この結果は、サイバーセキュリティ分野においてのGMOの存在感をさらに強く印象付けました。

DEF CONとは?


「DEF CON」は1993年から毎年開催されている、エンジニアや研究者、政府関係者などが集まる世界最大級のサイバーセキュリティイベントです。このイベントでは、最新技術の発表やサイバーセキュリティ技術を競うコンテスト「CTF(Capture The Flag)」が行われます。CTFは、特に攻撃者と防御者のスキルを競い合う重要な場であり、参加者は技術力を高めると同時に、ネットワークセキュリティにおける実践的な経験を積むことができます。

GMOイエラエの強み


GMOイエラエはその活動を通じてサイバーセキュリティに関する情報発信を行う一方、サービスやプロダクトも展開しています。今年のCTFでは、パートナーシップを駆使し、全問題を正答することに成功しました。チーム代表の渡部裕シニアエンジニアは、「今年は特に他チームも強い挑戦をしてきたが、パートナーとの協力により成果を挙げることができた」と語っています。このような連携の力が、GMOイエラエの成功の秘訣となっています。

その他の参加チームの活躍


GMOフラットセキュリティやブルーウォーターといった他のチームも、各部門で上位入賞を果たし、全体としてGMOグループの強さを証明しました。特にブルーウォーターはDEF CON CTF Finalsでの世界2位という成果を収め、国際的な競争力を示しました。

サイバーセキュリティの未来に向けて


GMOインターネットグループでは、これからもホワイトハッカーが競技に専念できる環境を整え、人材育成を推進していく方針です。CTFを通じて得られる知見は、国内企業のセキュリティ強化に直接繋がり、社会全体のセキュリティ向上に寄与することが期待されています。また、2025年から始まった「ネットのセキュリティもGMO」というプロジェクトは、安心で安全なインターネット社会を実現するための重要な活動と位置付けられています。

まとめ


GMOイエラエが流した汗は、これからのサイバーセキュリティ界に確実に影響を及ぼします。彼らの活躍は、単なる成果にとどまらず、未来の脅威に立ち向かうための確かな一歩であると言えるでしょう。今回の成果を元に、更なる飛躍を遂げることが期待されます。


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会社情報

会社名
GMOインターネットグループ
住所
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555

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