創造力を育む場、APK STUDIES 第2期 開始
戸田建設株式会社が新たに開業するTODA BUILDING(TODAビル)を基盤として、2026年6月から2027年2月まで「APK STUDIES」の第2期メンバーの募集が始まりました。このプログラムは、参加者がアートを通じて自らの創造力を高め、さまざまな実践に取り組むことができる学びの場です。
APK STUDIESとは?
「APK STUDIES」は、アートを起点にさまざまな創造的実践を学び、価値観の異なる仲間と共に深い対話を重ねながら、個々の関心や課題を明らかにしていくプログラムです。参加者は、講師ではなく「ゲスト」として招かれる多彩な業界の専門家から得られる知見を通じて、心構えや取り組む姿勢を学びます。第2期では、特に豪華なゲストラインナップが用意されており、アートや文化に関心のある人々にとって、絶好の学びの機会となるでしょう。
第2期ゲストの面々
第1期よりも増員されたゲストには、TODAビル内にギャラリーを持つ菊竹寛氏をはじめ、カメラマンの加藤甫氏、作家の永井玲衣氏、福祉と芸術を結ぶ藤原顕太氏、キュレーターの服部浩之氏など、多彩な背景を持つアーティストや専門家が参加します。彼らとのワークショップを通じて、メンバーは各自の関心に基づいたプロジェクトを企画・提案することが求められます。そしてこの最後には、彼らの努力と学びの成果を発表する展示会が開催される予定です。
プログラムの概要
- - 実施期間: 2026年6月から2027年2月(8月はお休み)
- - 開催日時: 第2・第4水曜日の11:00〜19:00(特別セッションあり)
- - 開催場所: TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1)
- - 定員: 20名(動機や提出課題に基づいて選考)
- - 参加費: 一般130,000円(税込)、学生100,000円(税込)
- - 対象: 18歳以上(高校生不可)
申込みは2026年5月8日まで。参加希望者は、自己の経験に基づいた課題の提出が必要です。
参加者に寄り添うサポート体制
「APK STUDIES」では、参加者一人ひとりの学びの進度やニーズに寄り添う体制が整えられています。ファシリテーターには一般社団法人藝との青木彬氏が就任し、参加者同士のディスカッションを促進しながら、創造的な学びを支えます。前回も大変好評だったこのプログラムは、アートの力を借りてコミュニティの形成を目指す場として、多くの人々に影響を与えています。
参加者の皆さんには、アートを通じて自らの思考を深め、同じ志を持つ仲間との貴重なつながりを体験していただけることでしょう。
申込方法と注意事項
申し込みは、公式ウェブサイトより専用フォームに必要事項を記入し、課題を提出することで行います。重要な提出書類として、参加者証明書などが必要となりますので、詳細は公式サイトでご確認ください。
全てのスタディは日本語で行われるため、参加者には日本語スキルが求められます。
詳しい情報やお申し込みは、
APK STUDIES公式サイトをご覧ください。自分自身の可能性を広げるこのチャンスをお見逃しなく!