熊本地震を支援する募金活動が戸田市でスタート
埼玉県戸田市は、令和8年7月28日に発生した熊本地震の被災者を支援するため、募金活動を展開することを発表しました。この取り組みは、7月30日(木)から始まり、市内の6カ所に募金箱を設置しています。さらには、7月31日(金)にはJR戸田公園駅において街頭募金活動を行う予定です。
募金箱の設置概要
募金箱の設置は以下の場所で行われます。これらの施設は、市民の皆様が訪れる機会が多い場所であり、募金を募るための重要な拠点です。
- - 市役所2階 総合案内
- - 福祉保健センター 2階
- - 西部福祉センター
- - 新曽福祉センター
- - 東部福祉センター
- - 上戸田地域交流センター(あいパル)
これらの聖域では、各施設の開館時間中に募金を受け付けています。ただし、福祉センターの3カ所(西部、新曽、東部)は午後5時までの受付となっていますので、早めの訪問をお勧めします。
街頭募金活動について
街頭募金活動は、7月31日(金)の午後5時から1時間程度を予定しています。活動はJR戸田公園駅を中心に行われ、市長や市職員も参加し、直接市民の皆さんに呼びかけます。この機会に、少しでも多くの方々にご協力いただけるとうれしいです。
募金の使い方
集まった募金は、日本赤十字社埼玉県支部を通じて、全額が熊本地震の被災者支援に当てられます。この取り組みは、被災地の復興に向けて必要不可欠な資金となりますので、ぜひご協力をお願いいたします。
まとめ
戸田市における熊本地震の被災者支援のための募金活動は、地域社会が協力して行う重要なイベントです。一人一人の小さな支援が、大きな力となります。ぜひ、私たちの手助けを必要としている人々への温かい支援の輪を広げていきましょう。寄付の機会をぜひ逃さず、多くの方々のご参加をお待ちしております。