海外危機対応ウェビナー
2026-04-14 13:26:54

地政学リスク対策を学ぶウェビナー、海外危機対応の心得をシミュレーションで解説

海外危機対応に備えるウェビナーが開催



2026年4月16日、JX通信社とニュートン・コンサルティングの共催によるウェビナー、「海外危機対応の心得」がZoom上で開催されます。このウェビナーは、現在の地政学リスクが高まる中で、企業が直面するさまざまな危機にどう対応すべきかを考える貴重な機会です。

ウェビナーの目的



不測の事態は企業にとっても想定外では済まされない現代、特に海外に拠点を持つ企業やグローバルに展開する企業にとっては危機管理の備えが不可欠です。本ウェビナーでは、BCP(事業継続計画)対策を専門とするニュートン・コンサルティングの専門家を招き、緊迫した中東やベネズエラの情勢を例に、具体的な危機対応の重要課題についてシミュレーション形式で解説します。

5つの重要課題に迫る



ウェビナーでは、以下の5つの重要課題が取り上げられます:
1. 海外拠点や出張者の安全確保と安否確認
2. 駐在員の国外退避準備と籠城対策
3. 現地と本社の危機を乗り越えるためのコミュニケーション手法
4. 事業の縮退と継続判断
5. 危機時の情報収集方法と平常時からの準備

これらの重要課題は、特定の地域に拠点を持つ企業だけでなく、幅広い日本企業にとって共通の課題です。参加者には、これらの課題を「自分事」として捉え、具体的な対策を講じるためのヒントが提供されます。

登壇者の紹介



ニュートン・コンサルティング


Chief Sales Officer / SaaS事業本部長 久野陽一郎
危機管理やBCPなどの専門家で、国内外500社以上の支援経験を持ち、グローバルに展開するリスクマネジメントソリューションを牽引しています。最近ではデジタル化や新規事業開発、BCP訓練ツール「dan-lo」の事業責任者としても活動しています。

JX通信社


データ戦略部長 藤井大輔
東日本大震災を経験し、以来湾広の災害情報伝達プロジェクトに携わってきました。2020年からJX通信社に在籍し、公共分野の情報提供やBCP関連の業務にも従事しています。

ウェビナーの参加方法



このウェビナーは、2026年4月16日(木)の12:10から13:00の間に行われます。料金は無料で、参加希望者はZoomで参加できます。参加には、事前の申し込みが必要となるため、ウェビナーの詳細についてはJX通信社の公式サイトで確認してください。

本ウェビナーは、特に企業のBCPやリスク管理に関連する部門の方々に向けて開催されるため、個人や同業者の参加はお断りされる場合もあります。また、参加者のプライバシーも配慮されており、他の参加者の名前や顔、音声は表示されません。

まとめ



企業が直面する危機的状況にしっかりと備えるためには、事前の準備と情報収集が不可欠です。このウェビナーは、そんな重要な知識を学ぶ絶好の機会です。ぜひご参加し、企業の安全を確保するための一歩を踏み出しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社JX通信社
住所
東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11階
電話番号
03-6380-9820

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