建設業界の新しい形
2026-02-19 14:38:06

みずほリースと東北アライアンス建設が戦略的パートナーシップを締結

みずほリースと東北アライアンス建設が新たなパートナーシップを締結



本日、東京都港区に本社を置くみずほリース株式会社が、福島県郡山市の東北アライアンス建設株式会社(TAC)との間で戦略的パートナーシップ協定を締結したことが報じられました。この協定は、建設業界が直面する多様な問題を解決することを目指しています。

近年、建設業界では、深刻な人手不足や上昇する建設資材の価格、多様化が進む施工方法、さらには頻発する自然災害といった複雑な課題が露わになっています。これらの問題は、一企業や特定の業種だけでは対応が難しくなっており、多角的なアプローチが求められています。

そのため、TACは東北6県を代表する建設会社7社に加え、みずほ銀行との合弁体制をもって設立され、広域的な連携を通じて課題解決に取り組むことが期待されています。このような背景の中で、みずほリースは自身が持つ専門性や金融ノウハウを駆使し、パートナー企業らと連携を深めていく方針です。

みずほリースの強みとビジョン



みずほリースは「モノ」に関する豊富な専門性と商流に対する深理解を有しており、これに基づく多様な金融サービスを展開しています。「サステナブルな社会のクリエイター」をビジョンに掲げており、生活基盤の構築や新しい価値創出のためにテクノロジーを活用した取り組みを推進しています。

今回のパートナーシップを通じて、同社はTACや他のパートナー企業と協力し、商材やソリューションのDX技術活用を促進するとともに、新工法や新技術の実証実験における資金提供を行うことにより、業界全体の競争力向上を図ります。これにより、建設業界の未来を切り拓く先駆者としての役割を果たすことを目指しています。

パートナーシップの意義



この協定の締結は、単に新たなビジネスモデルを確立するだけでなく、建設業界全体が直面する共通の課題に取り組むための強力な基盤となります。専門性を持つ各社が協力することで、より効率的で持続可能な形での施工が可能となり、それぞれの企業が持つノウハウや技術が融合することで新しい価値が生まれるでしょう。

重要な点は、今回の提携が単なる資源の共有にとどまらず、真の意味での価値共創を目指していることです。未来志向であるこの取り組みは、建設業界にとって新たな希望の光となるかもしれません。

みずほリースは今後もこのような戦略的パートナーシップを進め、建設業界の未来をより良いものにしていくために尽力していきます。

【お問い合わせ先】
みずほリース株式会社 経営企画部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番3号
TEL 03-5253-6540



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会社情報

会社名
みずほリース株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-2-6
電話番号
03-5253-6511

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