海のお仕事体験イベント「こどもわーく in 清水港2026」開催決定
一般社団法人地域みらい創造センターが主催し、アクトインディ株式会社が企画・監修を担当する、
海のお仕事体験イベント「こどもわーく in 清水港2026」が7月18日から8月20日まで開催されます。参加申し込みは7月1日から始まります。
このイベントは今年で4年目を迎え、過去の人気プログラムに新たに「海上保安官」や「機関士・航海士」といった新しい体験が追加され、全17種の多様なプログラムが実施されます。子どもたちが清水港ならではの仕事を体験することで、海とのつながりを実感できる貴重な機会です。
「こどもわーく in 清水港」はどんなイベント?
「こどもわーく in 清水港」は、海の重要な拠点である清水港を舞台に、小学生を対象とした海のお仕事体験プログラムです。2023年に始まり、地域の企業や団体と連携し、多様な体験を展開してきました。普段は立ち入ることのできない現場で、子どもたちは海の仕事の役割とその魅力を体感し、つながりを深めていきます。
どんなプログラムがあるの?
今年の「こどもわーく」の目玉プログラムには以下の3つがあります。
- - 航海士・機関士のお仕事:国立清水海上技術短期大学校で行われるこのプログラムでは、操船シミュレーターを使用して巨大船の操縦を体験し、船員の世界を学ぶことができます。
- - 海上保安官のお仕事:清水海上保安部との連携により、実際の巡視艇に乗船し、ロープワークや心肺蘇生講習などを通じて、海上保安官の仕事の重要性を実感します。
- - 港の博物館 学芸員のお仕事:フェルケール博物館での裏方作業を体験し、貴重な収蔵品に触れながら文化財を守ることの大切さを学びます。
その他にも、物流や水産業、観光関連のプログラムが用意されています。
体験を通じた学びの機会
「こどもわーく」では、体験を通じて得た知識や経験を生かすため、
「こどもわーく’s AWARD」という作品コンテストも実施されます。子どもたちが体験中に作成した企画書や自由研究を審査し、優秀作品には表彰や記念品が贈られます。これは、単に体験するだけでなく、学びの深化を目指す重要な取り組みとなっています。
参加方法と詳細情報
参加申し込みは公式サイト(
こちら)から開始され、希望するプログラムを選択の後、指示に従って申込が完了します。全プログラムの最新情報は公式サイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
今年も地方の企業との連携により、清水港の魅力を存分に体験できるこのイベント。ぜひお子さんと共に参加し、海の仕事を通じて新たな学びを得る機会を逃さないでください。