これからの工務店の未来を考えるオンラインセミナー
2026年6月9日、株式会社LIFEFUNDとアイニコグループの楓工務店が共催するオンラインセミナー「これからの10年、生き残る工務店の条件は『AI・DX』と『人が育つ仕組み』」が開催されます。このセミナーでは、工務店と建築業界が直面する現状と未来への道筋を探ります。主に工務店の経営者と人事担当者を対象とした内容で、参加費は無料。定員は先着100名に限られています。
工務店経営の逆風
近年、工務店経営は「人」と「技術」の二重の逆風にさらされています。住宅着工戸数の減少、職人の高齢化、そして採用難が進行する中、今後10年で生き残るためには、いかに「人が育ち、辞めない組織」を作れるか、そして「AI・DXで生産性を向上させられるか」という2つの質問に答える必要があると言えます。
本セミナーでは、LIFEFUNDの代表である白都卓磨氏と、楓工務店の田尻忠義氏が、パネルディスカッション形式でそれぞれの経験を共有します。経営者として直面した課題や、実際に取り組んできたことを赤裸々に語り合う機会です。
セミナーのプログラム
本セミナーは、参加者が実践可能な知識を持ち帰れる内容になっています。以下の4部構成で進行します。
第1部:AI・DXの重要性
まず、現在の工務店においてなぜAI・DXが不可欠なのかを理解します。業界の未来予測や、経営者として悩んだ決断について明らかにします。AI・DXに取り組む企業とそうでない企業の10年後の差についても議論します。
第2部:人を育てる組織づくり
次に、楓工務店における「人が育ち、辞めない」仕組みについて話します。離職率9%、社員満足度94%を実現するために、田尻氏が直面した壁とそれを乗り越える方法を共有します。このセッションでは「人が育つ会社」と「育たない会社」の違いについても考えます。
第3部:実践的なAI活用法
第3部では、工務店向けのAI活用とDX導入について、具体的にどのように進めていくかを示します。両社長が実際に行動に移せるアイデアを提供します。
第4部:質疑応答
最後に、リアルタイムで参加者からの質問に対し、両社長が直接回答します。参加者の疑問に対する即答が期待できる貴重な機会です。
誰におすすめか
このセミナーは特に、職人の高齢化や採用難に危機感を持つ工務店や、経営者離職を減らしたいと考える人事責任者、そしてAI・DXに興味があるが何を始めれば良いか分からない経営者に受けてほしい内容です。
開催概要
- - イベント名: これからの10年、生き残る工務店の条件は「AI・DX」と「人が育つ仕組み」
- - 主催: 株式会社LIFEFUND / アイニコグループ株式会社(共催)
- - 日時: 2026年6月9日(火)15:00〜16:00
- - 形式: オンライン開催(Zoom)
- - 対象: 工務店・建築会社の経営者、DX責任者、人事責任者
- - 参加費: 無料(先着100名様限定)
- - 申込方法: 公式Webサイトの申込フォームより
- - 申込先: 公式サイトにて
このセミナーに参加することで、工務店経営の未来を見据えるヒントが得られるかもしれません。興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。