ゼロワンブースターが挑む新規事業の未来
2026年4月15日・16日に開催される「Startup JAPAN 2026」および併催イベント「新規事業大会議」に、株式会社ゼロワンブースターが参加します。このイベントでは、近年の大企業における新規事業開発の重要性がますます高まりつつある中で、実際に事業化に結びつけるためのアプローチを議論します。
大企業の新規事業開発の現状
昨今、多くの企業が新規事業の創出に取り組んでいますが、実際の事業化に至らず、構想だけで終わってしまうケースが多々あります。例えば、アイデアは豊富に出るものの、制度的な支援が不足しているため、実行に移せないという課題が見受けられるのです。
ゼロワンブースターでは、このような課題を打破し、事業創造を促進するために制度設計と事業創造プログラムを組み合わせたサポートを提供しています。 新規事業のアイデアを具体化させ、成功に導くためのノウハウを持っています。
「Startup JAPAN 2026」での取り組み
ゼロワンブースターは、イベントのテーマ「構想だけの新規事業は、もう終わりに」に基づき、実際に成果を生み出す新しい取り組み方を紹介します。ブース出展を通じて、以下の内容を中心に情報を発信します。
- - 新規事業制度設計:ポートフォリオ設計や評価基準、投資基準などの土台を構築。
- - 事業創造プログラム:企業内での教育や提案制度、事業伴走支援の導入。
- - オープンイノベーション支援:大企業とスタートアップの連携を推進。
- - カーブアウト/スピンアウト支援:企業内の事業を新たに立ち上げるためのサポート。
- - 出口戦略支援:新規事業が成長した後の戦略を考える。
ブース番号は【2-1】です。
登壇されるセッションのご紹介
01Boosterの専門家によるセッションも数多く開催されます。具体的には以下の内容です。
1.
なぜ彼らは大企業を飛び出したのか
2.
技術提携から産業創出へ
3.
経営戦略と接続する新規事業制度
4.
ライブで学ぶ!新規事業ピッチ&審査セッション
これらのセッションでは、企業内からどのようにイノベーションが生まれるのか、有意義な事業設計の事例が紹介されます。
ゼロワンブースターの理念
ゼロワンブースターは「事業創造の力で世界を変える」というビジョンのもと、大企業とベンチャー企業の連携を進めています。さまざまなオープンイノベーションプログラムや、社内新規事業を推進するための制度構築などを行っています。また、独自のプログラムで個人のアイデアを具現化するための支援も展開しています。
Startup JAPAN 2026への出展を通じて、ゼロワンブースターは新規事業開発の未来に向けた新たな一歩を踏み出します。参加者の皆様、ぜひ会場でお会いしましょう。