東京都予防医学協会がタッグを組むHENNGE One
東京都渋谷区に本社を構えるHENNGE株式会社が、公益財団法人東京都予防医学協会の新たな事例を発表しました。同協会は、医療関連のセキュリティ強化を目的にHENNGE Oneを導入し、業務効率化を目指しました。東京都予防医学協会は1949年に設立され、以降予防医学の推進や高精度な検診・検査を提供してきた歴史ある法人です。
導入の背景と目的
協会は最近、クラウドへの移行と職員240人のPC配布を機に業務の見直しを行いました。その中でHENNGE Oneの導入を決定した理由は一つのソリューションで複数のセキュリティ対策が実現できる点にあります。特に、メールの誤送信対策やPPAP問題の解消、そして認証強化を一体化で行えることが重要視されました。
導入後、協会は添付ファイルをURLダウンロードに変更し、デバイス証明書によるアクセス制限を強化しました。これにより、厚生労働省が提唱する医療情報システムの安全管理ガイドラインに準拠したセキュアな環境が実現されました。
HENNGE Oneの特徴
HENNGE Oneは、国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービスとして高い評価を受けています。生産性向上に向け、3つのエディションを提供しており、それぞれ異なる課題に応じて機能します。特に注目すべきは以下の三つのエディションです:
- - Identity Edition: 複数のシステムIDを一括して保護し、効率的な作業を実現。
- - DLP Edition: 散在するデータの意図しない漏洩を防止。
- - Cybersecurity Edition: 人、プロセス、デバイスをトータルでサイバー攻撃から守る。
このように、HENNGE Oneは導入と運用が簡素で、ゼロトラストセキュリティのモデルを基盤に構築されています。これによって、業務のデジタル化が進む中でのセキュリティ確保が実現できるのです。
東京都予防医学協会の今後の展望
導入が成功した今、東京都予防医学協会は、今後も新たなテクノロジーを取り入れ、予防医学のさらなる普及と都民の健康増進に貢献することを目指しています。拡張した業務の成果を、今後の健診や検査サービスに繋げていくことでしょう。
協会は現在、東京都新宿区に所在地を持ち、信頼される医療サービスを提供することを使命としています。今後もHENNGE Oneを利用することで、さらなる業務改善を図り、市民に高品質な医療を提供していく予定です。
詳細については
をご覧ください。
HENNGE株式会社について
HENNGE株式会社は「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」を社是に、様々なセキュリティサービスの提供に努めています。特にシングルサインオンや、ゼロトラストの原則に基づいた防御管理などを行い、業界での地位を確立しています。この企業は、1996年に創業し、2019年には東京証券取引所に上場しました。「変化と挑戦」を意味する社名からは、常に新しいことに挑む企業文化が感じられます。