KORE。新登場
2026-09-02 12:19:55

AI時代を見据えた新しいデータアーカイブプラットフォーム「KORE。」の登場

AI時代を見据えた新プラットフォーム「KORE。」の登場



株式会社ビアンカエンジニアリングがクレアチャント合同会社と共同で、データアーカイブプラットフォーム「KORE。」をリリースすることを発表しました。この新しいサービスは、企業や地域が保有する多様なデータアーカイブを効率的に整理、有効活用するために設計されています。

「KORE。」は名前の後ろに「。」を持つデザインで、そこには「空っぽの入れもの」という意味が込められています。このプラットフォームは、地域の記憶や文化資産を集め、未来につなぐための余白を持つことを目指しています。

残すべきものを、未来につながるデータへ



「KORE。」は、企業や自治体、地域の文化施設などが持つさまざまな情報を整理し、保管し、活用するためのデータアーカイブの基盤となるものです。文化や建物の記録、活動の履歴、写真、映像、テキスト、3Dデータといった情報を、次の活用につながる形で保持します。このプラットフォームでは、ただ情報を保存するのではなく、誰でもアクセスしやすく、共有可能な環境を提供します。

AI時代に必要な情報資産の整理と活用



現在AIの活用が広がる中、企業や自治体は、自身が有する情報をどのように管理し、活用できる状態にするかが重要です。情報が整理されていなければ、探すことも共有することも難しく、AIによる活用も困難になります。KORE。では、データの構造化、閲覧環境の整備、権限管理を徹底し、必要な情報に必要な人が確実にアクセスできる環境を整えます。

各現場に合った「ちょうどいい」仕組み



KORE。は、決まったパッケージを導入するのではなく、基幹機能を基に各現場のニーズに合わせたカスタマイズを提供します。必要な機能を選び取り、運用しながら育てていく形で、スモールスタートしやすい環境を整えています。これにより、時間的にも経済的にも柔軟な運用が可能です。

様々な活用領域



KORE。は、その活用領域が広範囲にわたります。自治体であれば地域の文化や歴史資料を整理し、製造業では設計データや商品情報を効率よく管理できます。さらに、文化施設や教育機関でも様々な情報を閲覧しやすくアーカイブできます。業種ごとに残したい情報やその活用方法は異なるため、KORE。は個別のニーズに応じた最適なデータアーカイブを提供します。

SURFACESTUDIO.netで培ったデータ管理



KORE。の基盤には、SURFACESTUDIO.netでのデータ管理の経験が活かされています。このプラットフォームでは3Dデザインサンプルの効率的な管理に重点を置き、KORE。においても様々な形式の情報を一元的に取り扱うことができます。データの整理方法や操作権限においても、これまでの経験を基に最適化されています。

AIとの連携と拡張性



KORE。は「企業資産やIPとAIを繋ぐプラットフォーム」として設計されており、AIとの連携に最適化されています。データの構造化によってAIが学習しやすい環境が整えられ、外部システムとの連携も容易に行えます。セキュアな情報管理が可能とされているため、安心してデータを扱うことができます。

ユーザーのニーズに応えるカスタマイズ



KORE。は、フルスクラッチに比べてコストを抑えられ、既存パッケージの制約からも解放されるセミオーダータイプのプラットフォームです。初期投資を少なくしつつ利用可能で、運用を重ねながらカスタマイズを進められます。

プランと価格の柔軟性



利用形態や管理者権限の数によって、コストはケースごとに異なります。KORE。は、時代の変化に対応しながら進化し続けるプラットフォームを提供することを目指しています。

一般向けパーソナルプランの展開



KORE。は、ビジネスユーザー向けに法人ライセンスを提供することが主軸ですが、パーソナル使用向けのプランも計画しています。これにより、より広い層の人々がKORE。の利便性を享受できるよう準備を進めています。具体的な内容は追って発表される予定です。

これからのデータアーカイブの可能性



KORE。は、企業、地域、自治体、文化施設にとって必要な記録や情報資産を整理し、活用できるよう整えることで、未来にふさわしいデータ活用の基盤を提供します。情報の管理と活用がますます重要になる中、KORE。は新たな可能性を開いていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ビアンカエンジニアリング
住所
東京都品川区東五反田5-1-1OURAビル 4F/5F
電話番号
03-6433-5013

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