補助金で始めるDX「Lark」導入セミナーの概要
2026年9月2日(水曜日)16時から、株式会社補助金ポータルがNEXYZ.GroupおよびLark Japanと共同で、オンラインとオフラインの形式による無料セミナーを開催します。テーマは「補助金で始めるDX『Lark』導入セミナー」です。このセミナーでは、中小企業が直面する様々なコミュニケーションの悩みを解決するために、オールインワンのビジネスツール「Lark」を導入する方法について詳しく説明します。
現場の課題と「Lark」の役割
特に小売業や宿泊業、建設業、交通運送業など、スタッフが複数の拠点に分かれている業種では、各種業務を別々のツールで処理しがちです。これにより情報が分散し、特定の担当者に業務が集中する「属人化」が進行します。この問題を解決するために必要なことが、現場から本社までを繋ぐ一貫したコミュニケーションツールの導入です。
「Lark」は、チャット、ビデオ会議、カレンダー、書類管理、表計算などを一つのプラットフォームに統合しています。これにより、情報の一元化が図られ、業務のスピードが向上します。また、国が提供する「デジタル化・AI導入補助金2026」を利用することで、導入コストを抑えることも可能です。
セミナー内容
セッション1:Larkの概要
Lark Japanの担当者による解説が行われ、どのようにLarkが現場のコミュニケーションを改善するのか、具体的な活用イメージが提示されます。
セッション2:失敗しないDX推進と定着化
NEXYZ.Groupからは、ツール導入後の定着化の重要性についての情報が提供されます。導入しただけでは十分ではなく、実際に業務の中で活かせるようにするためのサポートが必要です。
セッション3:補助金の活用方法
補助金ポータルが、デジタル化・AI導入補助金2026の制度や申請のポイントについて詳しく解説します。セミナー参加者は、これにより補助金をどう活用するかの具体的な方法を学べます。
開催背景
昨今、中小企業は人手不足やコストの高騰といった課題に直面しています。こうした状況を打破するためにも、DX(デジタル化)の推進が必要です。しかし、多くの企業では「コミュニケーションはチャット、業務は別」といったツールの使い分けによって、業務が複雑化し、情報が散在してしまう問題があります。
Larkは、このような環境における有効な解決策として機能します。本社と現場との連携を強化することで、属人化や情報の不一致を解消します。
参加対象
このセミナーは、DXに関心を持つ中小企業の経営者や、複数店舗を運営する商業者、現場との連絡に問題を抱えている方、または業務フローの最適化を図りたい企業に最適です。
参加方法
セミナーの参加申込は、以下のリンクから行ってください。参加は無料ですが、定員がありますので早めの申し込みをお勧めします。
セミナーお申し込みはこちら!
この機会に、業務の変革を目指してLarkの導入を検討してみませんか?