アグリテックアワード2026
2026-05-15 12:21:32

深谷市で開催されるアグリテックビジネスコンテスト『DEEP VALLEY Agritech Award 2026』の参加者募集中

深谷市のアグリテックビジネスコンテスト



深谷市が主催するアグリテックビジネスコンテスト『DEEP VALLEY Agritech Award 2026』のプレエントリーが、5月15日(金)から特設サイトで始まりました。このコンテストは、農業の発展に向けた新しいビジネスアイデアを募集しており、最先端の技術を活用した農業の革新を目指しています。

アグリテックとは?


『アグリテック』とは、農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)を結びつけた言葉で、テクノロジーを駆使して農業のさまざまな課題を解決する取り組みを指します。このコンテストは、農業の未来に貢献しようとする起業家や研究者、学生たちにとって、実現の場となると期待されています。

コンテストの背景と目的


『DEEP VALLEY Agritech Award』は、「儲かる農業都市」の実現を目指してスタートし、これまでに7回の開催を経て、173社以上のエントリーを受け付けてきました。その結果、5社への出資が行われ、深谷市内でのスマート農業プロジェクトも複数展開しています。

しかし、農業の実情において、技術の革新だけでは不十分であることが明らかです。技術と実際の農地を結びつけ、事業として確立するためには多くの壁が存在します。だからこそ、2026年のアワードでは『農業×〇〇=未来』というテーマのもと、単にアイデアを提案するのではなく、農業現場との結びつきを強化する『接続フェーズ』を重視します。

新たな取り組みと支援


今年のコンテストでは、出資賞金の他に新たに「総額1,000万円の活動委託制度」が設けられました。これは農家と共に新たなビジネスモデルを実現するための支援制度であり、実地での挑戦を後押しするものです。深谷市は、参加者が農業の現場で汗をかきながら共創できる環境を提供します。

未来を見据えた挑戦者を求む


5年後、10年後に深谷市が目指すのは、農業関連の企業や農家、さまざまなステークホルダーが連携し、新たな農業のビジネスモデルが生まれるエコシステムの構築です。農業の未来を真剣に考え、現場のリアルな問題に向きあいながら、具体的な成果にコミットできる挑戦者を求めています。

エントリー対象者と応募方法


応募資格は、農業の課題解決に向けた取り組みを実施できる個人や法人です。応募者の所在地は問いません。特に、過去のアワード参加者や、DEEP VALLEY会員企業の関与が歓迎されます。そして、営業目的の企業は除外される点に留意が必要です。

応募は、所定のエントリーシートを特設サイトから提出する形になります。プレエントリーの期間は5月15日から27日まで、本エントリーは5月28日から6月19日までです。これを利用して、農業の未来を共に築くプロジェクトの一翼を担いましょう。

協賛企業の募集


また、深谷市の取り組みに賛同する企業様も広く募集しています。農業の未来に向けた挑戦に加わりたい方は、ぜひご連絡ください。

公式サイト


詳細については、公式サイトをご覧ください。

本気で挑戦したいという気持ちを持った方々の応募を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
深谷市産業ブランド推進室
住所
埼玉県深谷市仲町11-1
電話番号

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