留学ジャーナルが手配料を撤廃、留学への扉を開く
株式会社留学ジャーナル(代表取締役社長:横山健一)は、2026年7月1日以降に出発する短期語学留学プログラムにおいて、これまで5万円としていた「留学手配料」を廃止することを発表しました。この決定は、近年の物価上昇や円安が影響し、留学費用が高騰している中で多くの人々が経済的な理由で留学を諦めてほしくないという強い願いから生まれました。
この変更により、短期語学留学プログラムの全体的な料金は実質的に下がり、さらに多くの人々が留学に挑戦しやすくなることが期待されています。
手配料撤廃の背景
留学ジャーナルは、創業55年の歴史を持ち、これまでに多くの留学生を世界各国へ送り出してきました。しかし、近年は留学を取り巻く環境が著しく変化しています。円安や物価高は一過性の現象ではなく、すでに定常化しているため、留学の費用は増加の一途を辿っています。これに伴い、留学を決意する学生や家族にとって、費用のハードルが高くなっているのです。
留学ジャーナルはこれまで、デジタル化の推進やオンラインでの相談・申し込み、出発前のガイダンスをオンラインで提供するなど、IT技術を活用した業務の効率化に取り組んできました。これにより、コストの削減とサービス品質の向上を同時に実現し、手配料撤廃に至ったのです。
サポート体制の充実
手配料がなくなることで、留学費用が減額されるだけでなく、留学ジャーナルの従来のサポート体制には変更がありません。今後も、以下の充実したサポートを提供し続けます:
- - 経験豊富な留学カウンセラーによるカウンセリング
- - 厳選された学校やコースの紹介
- - 日本語による365日、24時間の緊急サポート
代表の想い
留学ジャーナルの代表取締役社長である横山健一氏は、「留学は人生における大きな一歩です。経済的な理由でその挑戦を諦める人が一人でも減るよう、私たちは努力し続けます」と語っています。また、「皆様の『挑戦したい』という気持ちに寄り添い、安心して留学に踏み出していただける環境づくりに尽力します」とも述べました。
これからの展望
今後、留学ジャーナルはサービス価値の向上とコストの最適化を両立させつつ、より多くの人々の海外挑戦を支援していく考えです。これにより、留学が身近な選択肢として受け入れられることを期待しています。留学をはじめたいと考えている皆さんにとって、この手配料撤廃はまさに朗報となることでしょう。最後に、留学ジャーナルのウェブページもぜひ確認してみてください。詳細な情報が掲載されています。
留学ジャーナル公式サイト
会社情報
- - 株式会社留学ジャーナル
- - 本社:東京都新宿区信濃町34JR信濃町ビル6階
- - 設立:2003年9月(創業:1971年1月)
- - 電話番号:03-5312-4421
- - URL:ryugaku.co.jp