オンラインイベント「Ethereum Shift 2026」開催のお知らせ
株式会社TORICOは、Web3関連のメディアおよびイベント事業を展開する株式会社CoinPostと共催し、オンラインイベント「Ethereum Shift 2026」を2026年2月12日に開催することを発表しました。本イベントは、最新の暗号資産市場の動向とイーサリアムの将来に焦点を当てたものとなります。
特設サイトの公開
イベントの特設サイト(
こちらからアクセス)では、開催の趣旨や概要に加えて、登壇ゲストの情報とそのセッション内容が掲載されています。今回の発表により、全ての登壇者が公開されました。
第三弾登壇ゲストとそのセッション内容
今回、新たに発表された第三弾の登壇ゲストには、著名なリーダーたちが揃っています。
堀江貴文氏
- - 所属: SNSグループ株式会社ファウンダー
- - セッションテーマ: 「ブロックチェーンは世界を変えたのか、そしてどう変えていくのか」
堀江氏は、ブロックチェーンの日本における歴史を振り返りながら、暗号資産の受容や変遷について考察します。彼の視点から、暗号資産市場の未来についても議論が行われる予定です。
溝口勇児氏
- - 所属: WEIN / BACKSTAGE / REAL VALUE CEO
- - セッションテーマ: 「上場企業 × SNS × ビジネスインフルエンス力」
溝口氏は、上場企業がSNSを利用し、どのように価値を高めて市場とコミュニケーションを進化させるべきかについて議論します。特に、ビジネスインフルエンサーの役割についても深堀します。
墨汁うまい氏
- - 所属: 仮想通貨リサーチャー
- - セッションテーマ: 「イーサリアムトレジャリー企業の可能性」
墨汁氏は、イーサリアムトレジャリー事業の魅力や今後の市場展望について独自の分析を交え、資本戦略や資金調達の重要性についても議論する予定です。
登壇ゲスト全体一覧
また、本イベントにはその他にも多くの登壇者が参加します。以下は一部の登壇者とそのテーマです。
- - 井坂友之(コインチェック株式会社): 「企業は暗号資産を持つべきか?」
- - 近藤智彦(SBI VCトレード): 「イーサリアムは企業財務に耐えうるのか?」
- - 小田玄紀(日本暗号資産協会): 「ルールはトレジャリー企業をどう変えるのか?」
事前視聴登録
本イベントはオンライン形式で開催されるため、事前の視聴登録が推奨されています。特設サイト内の登録フォームから事前登録をすると、視聴URLや当日の案内が届きます。
イベント概要
- - 名称: Ethereum Shift 2026
- - 日時: 2026年2月12日(木) 12:00配信開始
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社TORICOおよびCoinPost
このイベントでは、イーサリアムの最新動向と暗号資産の未来に関する貴重な情報が提供される予定です。ぜひご参加を検討してみてください。