新東通信が提供する生成AI活用人材育成キャンペーン
新卒社員の即戦力化を目指す株式会社新東通信が、オンライン学習プラットフォーム「デジマナ」で新たに『生成AI活用人材育成キャンペーン』を発表しました。このキャンペーンは、2026年3月に始まり、企業における生成AIの導入を支援することを目的としています。
キャンペーンの特徴
このキャンペーンは、新卒社員の育成だけでなく、既存社員の業務効率を改善し、AI活用の浸透を図るための多様なプログラムを提供しています。3か月間のコースでは、基礎から実践までを網羅したeラーニングが用意されており、専門家による個別アドバイザリーも受けられます。特に、学習期間後には1か月の受講延長も可能で、ウェビナー動画もアーカイブとして視聴可能です。
プログラム内容
具体的には、以下のような内容が提供されます:
1.
AI導入・定着戦略アドバイザリー
- 管理者や人事担当者向けに、プログラムの活用法や組織での定着に向けたアドバイスを実施。
2.
追加受講期間1か月
- 契約満了後、さらに1か月間の延長が無料。
3.
ウェビナー動画アーカイブ
- 過去のセッションを視聴し、生成AIについての知識を深める機会も提供されます。
申し込み期限は2026年4月24日で、法人向けに設定されており、使用するには10名以上の契約が必要です。受講価格は月額13,500円からで、初期設定費用は70,000円です。さらに、厚生労働省の助成金制度にも対応しており、条件を満たせば最大75%の助成申請が可能です。
管理者向け特典
参加企業にはAIを効果的に活用できるようになるための個別サポートも行われます。これは「AI推進チーム」の設立や、AI人材育成の道筋を整理するなど、具体的なアドバイスが盛り込まれています。このように、企業の実情に即したサポートが受けられるのが特徴です。
プログラム対象企業
新東通信は、生成AIの技術を活用したビジネスが進展する中で、以下のような課題を持つ企業を対象にプログラムを提供します:
- - 生成AIを使える人材が育成できていない
- - 何から始めれば良いか分からない
- - 社員研修に適した教材が不足している
- - 高コストのセミナー参加が難しい
- - 最新の分野について行くのが困難だ
これらのニーズに応えるため、生成AIに関する基礎知識をしっかりと学べる内容が整っており、専任講師が詳細に解説します。
代表者のメッセージ
新東通信の代表取締役社長、谷 鉃也氏は、「AIは今や一部の専門家だけのものではなく、全ての社員が使いこなす時代が到来しています。このプログラムは、誰もが生成AIを業務に活かすための教育ツールです」と述べています。
講座監修・講師について
プログラムの監修をしているのは、新東通信のAI推進室副室長、吉川 直樹氏です。彼はAI実務活用の専門家であり、多くの企業や教育機関に向けて、AI導入に関する戦略的な支援を行っています。特に、実行可能なガイドラインやロードマップの設計に携わっています。
会社の概要
新東通信は、1972年に設立された広告会社で、「何かおもしろいことないか」を行動原理に掲げ、多様な広告事業を展開しています。地域創生やSDGsに貢献する事業に取り組んでおり、未来のビジネスに向けた挑戦を続けています。
詳細情報については、公式ウェブサイトを訪れることをお勧めします。
新東通信公式サイト
お問い合わせ
本リリースに関する詳細は、デジタルソリューションユニットの落合まで。Email:
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